争続 | 節税なり   

争続

嫌な話や!

生前、被相続人と生計を共にしていた長男夫婦が土地・アパート(1棟)も含めた管理をしていた。

相続発生!
遺産分割協議で親の面倒共々みてきた相続人である長男が遺産を引き継ぐことで、他相続人は納得して放棄。
と思いきや・・・

一人の相続人が遺留分を主張。そっからは泥沼化!調停になり、これから遺留分減殺請求で分配が認められると、土地を換金化する必要性が出てくるそうだ。

今まで親、子兄弟が仲良くても問題が起きるのが相続。ましてや実子もそれぞれ配偶者がおり、結局この赤の他人が絡んでくるのがややこしい所だ!

遺言をした所で、最低限の取り分として主張できるのが遺留分である。生前に遺留分放棄まで詰めて財産分与を考えなければならないのか?いずれにしても事前の道筋立ては間違いなく必要でしょう。