あなたの祈りと黙想にもきっと役立つ!?【 EAの一番人気の本「今日この日」10月25日 】 | 松波おるた Matsumami Alternatives

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つらい苦しいやる気が出ない身体がだるいもう死にたいと思っていた過去を持つ私<you.>が、
JR西千葉徒歩5分千葉市中央区松波で開催の自助グループ【EA千葉12】に参加して、
体験を聞いたり話したりして、回復のプログラム「12のステップ」について学んでいます。

不肖・うつ病の<you.>(読み方:ゆう)です。
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昨日は更新できませんでした。ごめんなさい。


EAで人気No.1の書籍「今日この日」を使って、ほぼ毎日祈りと黙想を行っています。
まずは今日の文章から一部だけ引用します。

憎悪は、極(きわ)まると、強くて支配的な力となる。(中略)私が住む世界は安らぎのというより不愉快な場所となる。私が感じる悪意が生きるための唯一の動機となる。私の肉体はあるはずもない痛みや病気に過敏になる。そして憎悪への私のとらわれは、自分自身を傷つけていることを見る能力を隠してしまう。

「今日この日」(日本語訳版、2013) 10月25日 今日の思い、より

Hate is a strong, controlling force if carried to the utmost degree. (snip) The world in which I live becomes a desagreeable place rather than comforting. The spite I feel becomes my sole motive for living. My phisical body becomes susceptible to pain and illnesses, which need not be. My obsession with hate hides my ability to see I am doing harm to myself.

From 'REFLECTION FOR TODAY' of October 25th , "TODAY" (1987) 

 

私はうつ病のひどい症状に悩まされていたある時期、憎悪と悪意と、そして非常に混乱した感情の中で生きていたように思う。

 

頭痛、だるさ、熱っぽさや寒気、動悸といった身体の不全が切れることがなかった。

 

またいつもいらいらとして落ち着きがなく不機嫌だった。

 

元気が出ないのをずっと無理していた。

 

自分自身がおかしな状態になっていることは気がついているが、その時の私にはそれをよくする手立てがない状態だった。

 

苦しかった。

 

できればもう何もしたくない、それが正直なところだった。

 

 

 

回復のプログラム(12のステップ)の集まりにつながりをもつ(つながる)ようになって、

 

よいことも、またよくないことも次の日に持ち越さない「今日一日」の生き方があることを知った。

 

「今日一日」という言葉を知って、

 

すぐに憎悪や悪意に囚われ(とらわれ)なくなった、つまり憎悪や悪意をすぐに手放せたわけではなく

 

様々な思索と様々な実践と、

 

そもそもどういったことが問題だったか、

 

どのような道程を経てきたのか分からなくなるくらい長い長い時間がかかって、

 

今の自分にたどり着くことができたように思う。

 

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私が、自分が持っている「誤ったプライド(自尊心)」を手放すことができますように・・・

 

私が、もっと物事をありのままに受け入れることができますように・・・

 

私がもっと大人になれますように・・・

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「今日この日」について

「今日この日」は、EAのメンバーによって書かれたもので、1年365日利用できる「思いや祈りや瞑想」のための本です。

 

今回ご紹介した文章はあくまで引用であり、ほんの一部分です。

 

EAの関連書籍はEAホームページからも購入ができます。

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※おことわり

このブログにおいて表されている考えや意見、感想等は、私個人によるものであり、EA全体を代表するものでも、特定のEAグループを代表するものでもありません。