あなたの祈りと黙想にもきっと役立つ!?【 EAの一番人気の本「今日この日」 7月31日 】 | 松波おるた Matsumami Alternatives

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つらい苦しいやる気が出ない身体がだるいもう死にたいと思っていた過去を持つ私<you.>が、
JR西千葉徒歩5分千葉市中央区松波で開催の自助グループ【EA千葉12】に参加して、
体験を聞いたり話したりして、回復のプログラム「12のステップ」について学んでいます。

不肖・うつ病の<you.>(読み方:ゆう)です。

EAで人気No.1の書籍「今日この日」を使って、ほぼ毎日祈りと黙想を行っています。
まずは今日の文章から一部だけ引用します。

もはや私は自分自身を非難しなければならないとは思わない - たとえ理に適った期待にさえ応えていないとしても。

「今日この日」(日本語訳版、2013) 7月31日 今日の思い、より

I no longer believe I have to condemn myself , even for not living up to my own reasonable expectations .  

From 'REFLECTION FOR TODAY' of July 31st , "TODAY" (1987) 

 

この日のテーマは、罪悪感。

 

私自身が最も罪悪感を感じているとしたら、おそらく両親に対してだと思う。


両親は若くて(共に20代で結婚している)、周囲には親戚や頼りにできる他人もいなかったので、苦労も多かったと思う。

 

父は会社員、母は専業主婦だった。父も母も真面目で働き者だった。


私はと言えば、ずっと経済的にも不安定で、...両親にはもう数年会っていない状態だ。

 

子供たちの成長だけが楽しみだった両親に、である。

 

私には、会わないほうがいい理由もあると考えている。しかし、...。

 

 

12ステップに出会い、多くのミーティングに参加させてもらって、改めて分かったことをひと言でいうと

 

「私の子供時代はとても幸せだった」ということである。

 

自分自身がやってきたことについて、あまり後悔はない。

 

なぜなら、その時その時でできることはやってきたという自負心があるからだ。

 

もちろん至らないこともあろうが、できることをやっていてそうなっているのであれば、それはそれで仕方のないことだ。


7月31日のEAの仲間はこう言う。

罪悪感にしがみつくことで、成長と癒しの気持ちをもつことができなかった。

By hanging on to my guilt, I was unable to receptive to growth and healing . 

 

罪悪感が自分を苦しめるのなら、それはそれで仕方ないし、ある意味喜んで受けようと私は思う。

 

何かに対して、また誰かに対して、許してもらうかもらわないか、承認がもらえるかもらえないかの問題ではないと私は思う。

 

罪悪感があろうがなかろうが、

 

私はいまの自分に与えられていることを、淡々とやっていくことができたらと思う。


 

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私が、自分が持っている「誤ったプライド(自尊心)」を手放すことができますように・・・

 

私が、もっと物事をありのままに受け入れることができますように・・・

 

私がもっと大人になれますように・・・

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「今日この日」について

「今日この日」は、EAのメンバーによって書かれたもので、1年365日利用できる「思いや祈りや瞑想」のための本です。

 

今回ご紹介した文章はあくまで引用であり、ほんの一部分です。

 

EAの関連書籍はEAホームページからも購入ができます。

オリジナルの英文で読みたい方はこちらから購入ができます。

 

 

※おことわり

このブログにおいて表されている考えや意見、感想等は、私個人によるものであり、EA全体を代表するものでも、特定のEAグループを代表するものでもありません。