平成31年新年のご挨拶と。。。 | 松波おるた Matsumami Alternatives

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つらい苦しいやる気が出ない身体がだるいもう死にたいと思っていた過去を持つ私<you.>が、
JR西千葉徒歩5分千葉市中央区松波で開催の自助グループ【EA千葉12】に参加して、
体験を聞いたり話したりして、回復のプログラム「12のステップ」について学んでいます。

不肖うつ病で仕事中毒の<you.>(読み方:ゆう)です。

 

皆さま、明けましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願い申し上げます m(_ _)m

 

 

 

 

ということで平成最後の年、4ヶ月しかない平成31年がスタートいたしました。

 

初日の出拝ませていただきました。

 

いやすばらしかった。

 

私が見たのは自分の住んでいる近く、住宅地からでしたが、

 

まるで大きな鏡が反射して輝いているようでしたね。

 

朝日&夕日マニアの私のこころに、いつまでも、いつまでも印象に残るものになりそうです。

 

 

この季節の早朝、日の光を浴びるだけで、その暖かさを感じ取るだけで「生きる力」が出てくるのはなぜなのでしょうか。

 

 

やはり、「自分を超えた大きな力」が何かあるように思いますね。

 

 

回復のプログラム(12ステッププログラム)では、自分を越えた大きな力と接触する(コンタクトを取る)ための方法として祈りと黙想が提案されているのですが、

 

EAビックブックにはこうあります。

 

 

「祈りと黙想が報いてくれるものは、感情・情緒的安定と所属感覚である。」(「イモーションズ アノニマス」(1978)、第6章 ステップ11、p82)

 

 

かつてうつ病の症状の真っ只中にいた時、私は自分の考えすべてを否定的で非現実的な方向にしか向けることができませんでした。


つまり、その当時の私には、祈りも黙想もありませんでした。

 

感情・情緒的安定などはなく、あるのは不安定な感じと不満足感と、そして不幸せな感情だけでしたね。

 

独りぼっち感がとても強くて、所属感覚なんてよく分からなくなっていたように思います。

 

死ぬことばかり考えていたように記憶しています。

 

とても不幸でした。

 

 

今改めて考えると、そんな状態になって抑うつに苛まれて身動きが取れなくなるまでになっていたのが、とても不思議でさえあります。

 

 

今年こうして初日の光を浴びることができたこと、そのこと自体が生きているということであり、

 

また生きる力を与えてくれてとてもありがたいと思います。