12/12今年最後の満月の日
思いがけず参加できたこちらの
いっぺん死んでみるワークショップで死んでみました



とても自慢にはならないけど
私の周りには多くの【死】がありました


初めての【死】は2歳のとき
父方・母方の祖母が同じ年に亡くなった


きっと衝撃だったんでしょう
どちらもワンシーンのみ記憶がある


そこから数々の身内や知り合いの【死】と
常に飼ってた動物たちの【死】


だからなのか
子どもの頃から【死】をすごく意識してる割に
慣れてしまってるような感覚があります






今回ワークショップに参加してみて
自分が一番驚いたのは


驚くほどカンタンにモノを手放せた
モノに対する執着のなさ
(自分では執着心強いと思ってた笑)


どこかへ出かけた思い出も
とても大切にしたいと思ってたのに
そんなものもどうでも良かった






そして何よりも本当に大切にしたいのは
やっぱり子どもなんだな…ということ


それも今は三女


なのにそれを伝えてないな…と反省でした






今回はこの結果になったけど
その時々で変わっていくもの


1年に1度くらいは
自分を見つめ直すために
学んだことを役立てたいと思います






【死】に対して深い哀しみ
大きな罪悪感が残ってる人だけじゃなく


【今の自分】【本当に大切なもの】を深く知るのにも有効なワークショップでした







元被害者体質・ダメンズメーカー
心屋流カウンセラー  まなでした



今日のアナタも笑顔でありますようにドキドキ