出産2日前
トイレに行く度、膣のあたりに違和感を感じるようになります
そのため、力めず極度の便秘に。
酸化マグネシウムを内服するのですが、
いくら柔らかくしても力めないのでなかなかお通じがでず、苦しい日々が続いてました。
看護師さんに膣に違和感があると伝えたものの、胎ほうがでてしまうことはないですよ〜なんて言われてましたが、後に主治医と話し、やっぱりあの感覚は胎ほうだったようです。
そして、出産前日
東京から母と姉家族が面会にきてくれました
姪っ子達は病棟に入れないので、看護師さんが休日は空いている産科外来を開けてくれ、そこでの面会となりました。
久々の姪っ子に癒され、姉や母と話し、楽しい時間を過ごせました。
しかし、その夕方頃からお腹が張ってしまい
母達を旅館まで見送った主人が病室に帰って来る頃にはベッドに安静にしていました
その日の夜中、今思えば陣痛が始まっていたのですが、定期的にお腹が張るようになり、お腹が張るたびに起きてしまうので、全然寝れなかったのを覚えています。
20時頃から定期的に張るようになり、
23時頃にナースコールし、NSTをとってもらったのですが、NST上は張りはなかったので、念のため張り止めの点滴を1mlから2ml/Hにアップし、夜間は様子を見る事になりました
振り返ると、私のお腹の張りはNSTではなかなか感知しづらかったようです
そして朝6時の検温にて、看護師にやはり張りが定期的にきていて、治らないと伝えたところ、休日当番のドクターに見てもらうことになりました。
ドクターの内診が終わり、
「張り止めの流量を上げたけど、あまり効果がないみたいだね。10分おきに張りがきてるから、陣痛だと思うよ。これ以上、お腹に留めておくのは難しいね。今日産んであげよう。それが赤ちゃんに1番いいよ」と言われて、出産することになりました。
この時、不思議と決意が決まったのをつよく覚えています。
それまでは不安でメソメソしてばかりだったのに、ちゃんと産んであげなきゃ!という本能なのでしょうかね…それまでの泣き言が嘘のように、シャキッとしました。
先生と話した後、主人に電話し、これから産むことを伝え、旅館にいた母にも電話し、急遽帰るのを延期して、主人も母も姉(姉家族は入れないけど、病院で待機)も見守る中での出産となりました。
続きます
