仕事したくないけど、仕事しないわけにいかないんですよね
昔、結婚した当時は旦那さんの仕事が上向きで、
お給料もそこそこありました。
「今月何買っちゃおうかな?」なんて思えるくらい。
だけど、だんだん仕事が減ってきて、でもその良かった時の生活を
維持してる生活が続いて、旦
那さんは典型的な亭主関白?的な人だったので、
お給料が少なくなった水準に合わせる事を理解してもらえませんでした。
「外で頑張って働いて来てるのにこんなものしか食べれないのか」とか
「小遣いは減らせない」買いたいものは買う。
そんな生活だったので、自分の欲しいものを我慢しても
生活を保つ事が難しかった。
こっそり結婚前に貯金したた分も使っても、まだお給料は増えない、
足りなくて消費者金融からお金も借りました。
もうどうにもならないと思った時に、
やっと「自分も仕事に出る」って言い出したけど、
それも許してもらえない事は分かってました。
女が外に出て仕事する事に理解ない人でした。
誰のせいだよ、私は3食昼寝付きの生活が夢だったんだよ
これじゃ自分のしたいこともできない、欲しいものも買えない!
まさに家政婦だと思ってました。
雇われた家政婦の方がマシだと思いました。
何も自由がないんだから・・・
仕事に出る言い訳も考えました。
嘘で「知り合いに少しでも手伝って欲しいって言われた」とか
「子供のお迎え時間内」「家事は手を抜かない」
なんとか「うん」と言わせてからの生活は、今では覚えてないほど
必死でした。
例えると朝から晩まで自転車で全速力で走ってる感じ
あっちからこっち、1分1秒無駄にできない。
何もかも必死でした。
家事も手を抜けない、外でも仕事を覚えたり苦手な人付き合いに悪戦苦闘
子供にも向き合う。
今思えば、割と息子は手のかからない子だったので、
かわいそうな思いをさせてたと後悔しかありません。
現実的な事を本当リアルに書くと
消費者金融で借りたお金を返すのは苦労します。
しかもいつまでたっても安定しない家計ですから、
借りては返すの繰り返しで、今では借りることはありませんが、
パートの収入如きで返せる金額なんて微々たるもんです。
まさに働けども働けど
そんなだから自分のやりたいことなんて考える暇も余裕もなかった。
自分の性格で眼の事で内向的だったこともあったしね・・・
本当にがむしゃらで必死すぎて覚えてない事がほとんどです。
今は少し余裕出て来たかな・・・
返済は未だに続いてます。
だけど、死ぬまでに返せばいいかの余裕に変わりました(笑)
