こんばんは。
Minamiです。
「今日こそ生活リズムをしっかりと直すぞ!」
と思って23時には眠ってみたものの、2時過ぎには目覚めて撃沈。。。
せっかくだから何か書いておけば、眠気も戻ってくるだろう。。。
と思ってPCに向かっております(^^)
電車に乗る時間が多かったからか、4月はスマホをいじる時間が多くて
21日には通信制限がかかってしまいました(T_T)
Youtubeも読み込んでくれないし、画像も認証に時間がかかるしで、、、
Auにもっと頑張ってよ!!
って言いたいところですが、おそらくやんごとない事情があるのでしょう……。
2ちゃんねるのまとめサイトが爆誕しているネット社会ですが
すごく気になるカテゴリを見つけました。
それが「ケチママ」っていうものですね。
何かと理由をつけて人のものをもらおうとしたり
ズルをして店からサービスを受けようとしたり
自分が得をするためには手段を選ばない母親の行動を報告したものって感じです。
何で「ケチママ話」は、いろんな人に読まれるのでしょうか?
見ていて気分の良い話ではないはずなのについつい見てしまいますよね。
9割くらいのお話は
「こういうことをされた」から「こうやって撃退した」
それから「警察、お店の人に連れて行かれた」
「みんなが白い眼でみていたよ」
みたいな流れで進みます。
お話によっては
「報告しているあなたの方がケチじゃないか!」
って言われてしまうものもありますが
基本的に報告者もたたかれたくはないのでしょう。
投下の段階から、しっかりとブーメランが飛んでこないように
完成度の高いお話になっています。
昔話にも「はなさかじいさん」や「アリとキリギリス」
のように、ズルをする人、他人の足を引っ張る人、自分の利益しか考えない人
そんな人が結果としてひどい目にあっている作品があります。
道理にかなった行動をとっていないと、後で幸せにはなれないのだよ
という、勧善懲悪を表す物語って多いですよね。
道理を無視した人が不幸せになっていく過程を読むことを通して
反面教師と言いますか、
「わたしは絶対にこんなことしないよ!」
って決心して、また心の中では
「こんな人がいるんだー」
って笑っているんですよね。
嫉妬とかして人のことを考えてしまうことなどよりかは
かなり読んでいる人にも精神衛生面で楽なんだと思います。