minami's blog ~Twilight and dream~ -10ページ目

minami's blog ~Twilight and dream~

大切なものは”今”の自分。
その積み重ねが未来のわたしを作ってくれます。
いつか素敵な人間になれますように……。
Twitterは”mnm_tonohka"
follow me!!!


その「大好きな会社」

12月の合同説明会から10回以上イベントを経て




ついに最終選考まで行ったのですが

何回も面接で発表するスピーチの練習をしたり

レポート課題を提出するために何個もお店を見に行ったり

頭の中ではいつもその会社のことでいっぱいだった5か月間。













もし連絡が来なかったらその5か月間育て続けた「想い」は

さまざまな糧になるとは思いますが、カタチのない思い出に変えるしかないのです。




何で?っていう気持ちはずっとあるけど、社会にいる以上、不採用の理由は絶対に知ることができません。









全ては「ご縁」って言葉で片付けられてしまう。



「ご縁がなかった」って思えないけれど、きっと受け入れるしかないのです。
最終面接は逆質問の形式で、

1つ目の質問をした途端に、役員さんの目の色が変わりました。

25分間くらい、役員さんのありがたいお話を聞き続け、




わたしが何か言うよりも、役員の方がして下さるお話を素直に受け止め、理解しようと思っていました。








結局わたしが話していた時間は4分くらいだと思います。
面接でこんなに熱く話してくれて、「人としてどうあるべきか」を教えてくれた人が上司となる会社で絶対に働きたいと思いました。












印象に残っている言葉は

「あなたの見てきた世界はすごく小さくて、会社に入ったらその大きさに驚くでしょう。そんな大きな会社で全部の仕事を経験することなんてできません。就活をしているからって、あなたの調べた会社の情報は、一部にしかすぎません。大事なことは、自分が日々成長しているという実感を持ちながら生活すること。当たり前のことを当たり前に実行し続ける。そして、いつかあなたは自然に手に入れたい夢を手にする。あなたの周りの人が認めてくれて、夢をつかむ協力をしてくれます」












簡単にまとめたのですが、

ずっとわたしはその会社を第一志望だと言い続けていて

その理由も100通りくらいの理由を持っていました。持っているつもりでした。

しかしわたしが見てきたその会社はほとんど一部でしかなくて

わたしが見てきた企業たちも、社会のほんの一部でしかなかったのです。













企業にわたしを合わせることは絶対にしなければならないことだったのですが

本当に大事なことは持っている「軸」だったのです。




その軸に忠実に行動していけば、評価してくれる人には評価されていたはずです。

役員の方との面接が終わった直後は頭が真っ白でしたし、失敗してしまったという思いしかありませんでした。









それから4日間考え続けて、ようやく1つの結論にたどりつきました。










まだ可能性はあります。明日か明後日かにも電話が来るかもしれません。

ここまで考えて、感じた会社は他にはなかった、今ならそう言うことができます。







更に次へ...

第一志望と言い続けるには、とても勇気が必要でした。



まだまだ知らない世界があるのに、知らない企業があるのに、完全な第一志望なんて存在するのだろうか?



「軸を持っていること、あなたがやらなくてはいけないこと、それはどこの企業に入ったとしても同じことです」






役員の方の言葉は想像以上に重かったのです。









本社を出る前に、説明会からお世話になってきた人事の方に聞かれました。





「この会社と今受けているP社、どっちに行きたいの?」



第一志望とは言えませんでした。たぶん言うべきだったのでしょうが、言いませんでした。





「内定をいただいて、しっかりと考えて納得したら決めます」



人事の方は少しがっかりしていたような印象を受けましたが、それは、この会社が教えてくれたことですから。







きっと大した問題ではないのかもしれません。

万が一、それが決め手だったとするのならば、本当にご縁がなかったのでしょう。





1次面接から3次面接までずっと同じことを言い続けて
最終面接で初めてそのわたしが持っていた「夢」は、批評されることになりました。













もう待つだけですね。一生懸命書いたら少し気持ちも楽になりました。

学校のこともありますから、この会社とP社、両方にフラれてしまったら

1回目の就職活動は終わりになるかもしれません。












精一杯ぶつかって、いろいろな思い出があって

確実に人としての成長を実感できたこの会社での就職活動。

ご縁がなかったら、しばらくはお店の前を通ることもできないでしょう。

絶対に「行きたくないお店」になってしまうでしょう。



でも、その気持ちはいつか変わって、わたしになくてはならなかった会社になるでしょう。









それは

ご縁が無くてもご縁があったとしても同じことだったのです。

全ては気の持ちようです。



外に出て、人に会って、何かをして
そんな時だけだとしても、最高にいろいろなことを感じていく。




日々成長を実感できるように生活しよう。

ただ、それだけ。











おやすみなさい。

Minami*


久しぶりにアメブロ再開することにしました(*^_^*)

はじめまして、minamiと申します。

20代の学生ですね。


今日は、なぜブログを始めたかについて書きたいと思います(^^)



もちろん20数年間、一度もブログをやったことがないわけではありません。

10代の頃に2年くらいアメブロはやってました。

書くからにはたくさんの人に読んでもらいたいですよね。

だから、いろいろな手を使いました。



好きでもないアイドルの追っかけを演じてファンを読者にしたり

カメラなんて全然触ったこともないのに写真家気取ってみたり……。


してないのはエロ要素くらいかもね()



結果的にアクセス数は3000くらいあって、当時の短絡的なわたしは、


「あっ、こんなに私は価値のある人間なんだ……!!」


って喜んでいた気がします。


少しだけ寂しい子だったんですね。



今回も、読者を増やす努力はしていくつもりですよ(^^)

それでも、ウソをついたり誰かを利用するのもどうかなあって思うんです。

まずは、「当たり前のことを、当たり前にやっていく」

これを重視してやっていこうかなと思うのです。


・ちゃんと更新すること。


・感じた特別な気持ちがあったら、それを整理すること。


・楽しいブログを書けるような楽しい毎日にすること

気をつけるのはこのくらいかな!


わたしはわたしとして成長していくわけですし

その記録を残しておくのはきっと大切ですね。

行動の記録はあるかもしれないけれど、できるだけ「心の記憶」にしていきたいです。


そんなわたしの心の記憶を誰かが見ていてくれるならありがたい……!

と思いながら、ブログを始めたわけです。


あとは、「流行」のハナシかな。

わたしは有名ですけど「DJあおい」さんは大好きなんです。

ネットがなかったらきっと彼女は有名になれなかったと思うのです。

今は流行も多様化してしまって、大きな流行って生まれないけど

行動する方法は一昔前よりたくさんあるんですよね。

「想い」の発信の仕方は様々だから、

いつか少しだけでも流行を作っていくような活動がしたいと思います。

このブログから何かが生まれますように……!

Minami*