私はなんの役にもたてなかった
母親が無理やりにでも
付き添うと言ってくれたお陰で
急遽
バスでだけど
入院時に
病院に送り届けることが出来た。
とても
とても暑い日だった
車で(兄嫁ちゃんのだけど)
送り迎えも頭をよぎったけど
もう何年も乗ってないし
何より
運転自体が怖い
病院に行くのも怖かった…
夫が紹介状を書いてもらって
その足で検査を受けに行って
『すぐに大学病院に行って!』
と言われた病院
家族みんな
もちろん私も
この病院と大学病院にはお世話になってる
今後近い将来
誰かしら、またお世話になるだろう
早いとこ
克服しておかなければならない
でも…どうやって…?
用もないのに通ってみる?
退院する日も…
実は
迎えに行こうと家を出たのに
バスに乗る前に
兄嫁ちゃんから
『無事に退院してきたよ〜』
とメールが届いた
……………(-_-;)ナ、ナンデスト?
なにが起こったのか理解できず
放心…して…
しばらく放心して
やっと
自分が1時間勘違いしてたことを知る
じ、じゃあお昼ゴハンでも…と
メールするも
既読付かず。
待ってる間に
“恩着せがましい”
のでは?
と思いなおし急いで削除する
なんだかドップリ疲れてしまい
てれんこてれんこ歩いてたら
向こうから兄嫁ちゃんが車でやって来た!!
今から郵便局に…
それとお昼ゴハン買いに…』
……(-_-;)ム、ムリシナイデネ
不思議と兄嫁ちゃんとは
想ってたりすると
バッタリ会うことが多かった…
夫がいた頃も。
『こういう話ししてるとバッタリ会うんだよね〜』
って言ってたら
ホントに向こうから来たりして…
でも
今度ばかりは会いたくなかったよ…
だんだん
自分のポンコツ加減に腹立ってきて
って
未だにモヤッてて立ち直れず…
でもこれはきっかけで
ここから
余計なことを考えて
ほじくり返してしまい
まるで
真っ暗な海の底に沈んだり
浮遊したり
ぷかぷか浮かんでるような
毎日を過ごしてる