耳から離れない特別な歌。
東京国際ホールでの夜を終え た次の日
東京でひろを待つ心境は正にこの曲の詩そのもの心境。
とても昔の曲で時代背景も環境もまったく今とは違うのに
私の心はこの曲そのもの。
国際ホールでの「銀座カンカン娘」が耳に残ったまま東京の街で一人待ちながら遊ぶ。
頭の中で歌いながら。
雨に降られて カンカン娘傘もささずに 靴までぬいで
ままよ銀座は 私のジャングル虎や狼 恐くはないのよ
こんな歌詞だったけな。。
大阪に帰って来て今日、トレビュートアルバムを買って聴いた。
大切な想いでの大事なアルバム。
このアルバムが悲しみのCDになるのか、懐かしい思い出のCDになるのか
先のことなんて分からないけど宝物のCDだよ。