幸せの時間。


新宿で落ち合って一緒にランチしてカフェした後一時バイバイして

ひろの仕事が終わるのを待つ間、ささやかな幸せを感じてた。


私は一人じゃない。


仕事が終わればまた落ち合って同じ岐路で一緒のお家へ帰る。


お酒を飲んでそのままひとつになる事だって出来る。


温かいお風呂に一緒に入って温かい布団の中で裸で抱き合ったまま朝を迎えてコンサートの記憶が残ったままの音楽を一緒に味わう事もひろだから叶った事。


コンサートが終わって過ぎの日の朝、何気なくつけたテレビから前夜のコンサートの映像が流れてきたときの何ともいえない感覚をひろと以外誰と分かち合えるだろうか。