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1. 要点の外れた意味のない“アドバイス”をすること
2. 状況も理解しないまま一方的に指導すること
まず、部下に信頼されるためには部下の話を「正しく理解すること」が一番大切です。
部下の立場からすると、聞いてもいないのにアドバイスをされると、「あなたが言いたいだけやん」と冷めた捉え方をされるのがオチです。
部下が、本当に悩んでいて、今の部下の状況に対して互いに認識のズレがなくなった状態で、部下から「アドバイスが欲しい」と言ってきたら、アドバイスをしたらいいと思います。
しかし、部下は基本的にはアドバイスが欲しい“のではなく”現状を“理解してほしい”と思っていることの方が圧倒的に多いことを上司の方は意識していただきたいと思います。
私も部下や同期にめちゃくちゃアドバイスをしていた時期がありました。
そもそも何故アドバイスをしたがるのかを考えると、「相手を変えたい」と思っているからだと思うんです。
相手を本気で変えたい、良くなってほしいと思っているからこそ、アドバイスをしたくなるんだと思います。
しかし、それを言ったところで、相手が劇的に変わったことはありますか?
私はありません(笑)
結局人が変わるときって、「自分で変わりたい」と思ったときだけだと私は考えてますので、「相手を変えたい」と思っておられる方は、気を付けていただければと思います。
ではまた!
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