アギト超能力戦争が発表になってから本編の視聴を始めた次男氏。

公開初日前に無事完走いたしました。

 

2歳から始まった特撮人生。小さいころは本能的に作品の雰囲気を察していましたが、14歳にもなると明らかに新しいステージにおり、若い脳は多すぎる情報を見事に処理し、語られずとも事象を理解し、苛立ち、悲しみ、喜び、絶叫する。そして自分の心に問いかけ確認。

仮面ライダーという媒体を通して人間を満喫していますね。

当たり前のことのようで、そうではないような気もする。

 

人間に産まれてよかったねにやり

その能力は必ず君を守ってくれる

 

 

 

 

 

観てきたよ、初日に。

賛否両論アリと話題ですが、私は完全に否ですね。

単純に面白くない。ドンブラザースを経ての作品だなって感じてしまう。井上先生にモノ申せる人が誰もいないのでしょうね。

本編には確かにドンブラ味があったけどそれはもっと研ぎ澄まされてて爽快だった。

今作品においては、演者の技量、ヘンテコ精度とストーリ展開のバランスが悪すぎる。

アギトはそんな作品ではなかったはず。

G7のかっこ良さが救い。要潤&高田将司かっこよかったよ~ラブラブ

そして縄田さんの脚が3mメートルあったにやり

 

次男氏もだいぶ不満だったようです。

G4の世界を知らないせいもあるかもしれないけど、氷川誠が人間を倒すことに対してもっと描写がほしかった等…期待値が高かっただけにねぇ。アギトを完全に愛させてはくれませんでしたね。

それでも見限る気にはなれない、仮面ライダーの世界。

あと5年後…10年後…彼にとってどんな世界になっているでしょうねにやり