童謡の本を見たりして遊んでいる。 母が病気で家族がばらばらで、家にしてみると不幸な状況に違いなかった。でも、泣き虫の私はこのときに泣いていた記憶を持たない。ということ。天職とは精神だ。それが技に見えてくるもの。 そこに何時間いようともとにかく絶え間なく曲を入れ続け歌い続けるのだが長い間奏のときが手持ち無沙汰になってしまう。そうすればいずれ谷もなくなる。けれど、山はまだ見えている。谷に水も流れている。奥深い山に立ち入るのは人間の驕りだ。あとは全員おじいさま(笑)大正生まれというその方と新宿までを一緒に帰る。私の倍に近いお年にも関わらずすたすたと歩き、話はしっかりなさって、内緒がないのは、大人、とは言えない(笑)秘密のひとつやふたつ、というところか。私が内緒で食べるのは。。。あれ、かな 。。。。お茶碗を洗うのも洗濯するのも道を歩くのも歌うのも怒るのも笑うことも毎日していることだけれど、どれひとつ同じものはない。そしてその積み重ねがその人のライフ。副収入内職
