デトックスで健康増進

デトックスで健康増進

デトックスは、体内に蓄積された有害毒素を排出させる健康法で、ダイエットや健康増進に効果があると言われています。

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平成の大修理が進む姫路城で天守閣に飾られていた2体のしゃちほこが新調され、取り付けを前におはらいの式典が行われました。

おはらいを受けたしゃちほこは、姫路城の天守閣に飾られていた2体を新しく作り直したものです。

城の守り神として市民から親しまれてきましたが、前の修理からおよそ50年がたち、尾びれが割れて傷んでいました。

そのため、姫路城の平成の大修理に合わせ新調されることになり、今年の2月に奈良県平群町にある窯元で4日間かけて焼き上げられました。

一新された2体のしゃちほこは、天守閣最上階の屋根の修理が終わり次第、今までと同じように東西の隅に取り付けられ、姫路の町ににらみを利かせます。

出典:毎日放送
県、普及と関連市場獲得狙う

リハビリや介護を支援するロボットスーツ「HAL(ハル)」の普及を目指し、県は5日、「県ロボットスーツ研究会」を設立、介護の負担を軽減する新型のHALを全国で初めて披露した。実用化に向け、本県で関連部品や周辺機器を開発する。高齢化が急速に進む本県の介護職員不足の解消や、本県が得意とするものづくりの技術を生かした関連市場の獲得を目指す。

HALは、筑波大の山海嘉之教授が開発。体を動かそうとする時に脳から筋肉に伝わる微弱な電気信号をセンサーで感知し、モーターの力で、スーツを装着した人の動きを補助する。リハビリ用のHALは、全国約130の医療機関で、約300体が利用され、障害者が運動機能を回復させるのに効果を挙げているという。

公開された介護用のHALは、体が不自由な人をベッドから車いすに移す際などに装着する。体重65キロの人を抱きかかえる場合は、負担が半減され、腰痛の予防が期待できる。電池式で、服の上からわずか1分で装着できるという。

研究会には、県内の企業や病院・福祉施設など74の個人・団体が参加。HALの改善や周辺機器の開発を進める。県産業振興課は「介護分野の人材不足を解決できることに加え、ロボット分野への県内企業の参入促進で、本県の産業を活性化させたい」と話す。

6月からは、病院と介護施設にHALを試験的に導入し、課題を見つけてもらう事業を行う。

出典:読売新聞
大槌で国立長寿医療研究センター調査

東日本大震災を機に仮設住宅で暮らすようになった大槌町の高齢者の4割以上に、体を動かす機会が減ったために、心身機能が低下する生活不活発病の疑いがあることがわかった。自宅で生活する高齢者でも3割に同様の疑いがあり、予防対策が急がれている。

調査は、町と国立長寿医療研究センター(愛知県)の大川弥生・生活機能賦活研究部長が、40歳以上の町民を対象に昨年11月に実施。7割から回答があった。

それによると、仮設住宅で暮らす介護認定を受けていない65歳以上の803人のうち341人が、震災後に歩行困難などを訴えており、生活不活発病の疑いがあることがわかった。

大川部長は昨年10月、宮城県南三陸町でも同様の調査を行っており、仮設住宅に入居する高齢者の3割に生活不活発病の疑いがあった。南三陸町に比べ、大槌町では一般住宅でも多くの高齢者に症状が出ているのが特徴だという。

大川部長は「生活不活発病の広がりは、津波の被害を受けた地域だけでなく、町全体、被災地全体での問題と捉える必要がある。地域を挙げての対策が必要だ」と話している。

出典:読売新聞
本尊前に善財童子55体

奈良市の法華寺で、55体の善財童子の像(高さ20~30センチ)を本尊・十一面観音菩薩(ぼさつ)像(国宝)の前にまつる法要「ひな会式」が行われている。7日まで。

善財童子は仏の道を極めるために様々な立場や職業の55人を訪ね、最後の普賢菩薩に会って悟りを開いたとされる。このひな会式が、現代のひな祭りの原型とする説もある。

像は手を合わせて天を見上げたり、首を傾けたりと多彩な表情をみせており、法要では尼僧らが散華をまいて読経した。参拝した埼玉県桶川市の病院職員田中紀子さん(25)は「愛嬌(あいきょう)たっぷりの姿を見て、穏やかな気持ちになれました」と話した。

出典:読売新聞
江戸前~中期作 東海最古名古屋の研究所調査

国の重要無形民俗文化財に指定されている知立市の「山車文楽・からくり」で使われ、町内の祭礼倉に保管されている人形のかしら(頭部)24体が、江戸時代前期から中期に作られた「古浄瑠璃かしら」と判明した。知立市教育委員会によると、東海地方では最も古いかしらとみられる。

市史編さん事業の一環として、市教委から委託を受けた人形芸能史研究所(名古屋市昭和区)の加納克己所長(68)が昨年7月から、山町、本町、中新町、宝町、西町の計5町の祭礼倉に保管されている285体を調査していた。

全国各地のかしらについて研究している加納さんによると、製作年代によって構造や顔の表情などに違いがあり、同市のかしらは1650~1730年頃の製作と推定されるという。

この時期のかしらは、古い順に、〈1〉かしらが空洞でなく、かしらを支える喉木(のどぎ)が動かない〈2〉かしらが空洞で、喉木が動かない〈3〉かしらが空洞で、喉木が動く――という特徴があり、24体が該当した。加納さんは「全国的にも少なく、貴重な資料」と話す。

また、同市の山車文楽は1747年から知立神社の知立まつりなどで上演が始まったと記録されているが、加納さんは「今回の調査で、知立まつりが始まったとされる1653年には山車文楽が上演されていた可能性が高まった」と指摘している。

出典:読売新聞
桜をイメージした3000発の花火などで東京都足立区制80周年を祝う「春の花火と千本桜まつり」(都、足立区共催)が7、8の両日、同区の舎人公園で開かれる。7日午後6時から和太鼓とレーザーショーによる「音と光のセレモニー」の後、7時から春の夜空に花火を打ち上げる(荒天時は8日に延期)。

公園内では両日午前10時から、体脂肪率、推定骨量を測定する「からだづくり体験ひろば」、ウルトラヒーローとの握手(午前10時から整理券配布。10時半、午後0時半、3時実施)、ヤギやヒツジに餌をやる「生物園出張ふれあい動物コーナー」、模擬店など約20の催しを開催。区内の桜の名所を結ぶ花めぐりバス(2日間有効、300円)も運行する。

出典:MSN産経ニュース
慶尚南道固城郡で開催中の慶南固城恐竜世界エキスポでは、進化した立体映像「5D」でよりリアルな恐竜の姿を体感できる5D映像館が登場した。

観客を取り囲む360度のスクリーンの前方から飛び出した恐竜が観客の体を通り抜けて後方のスクリーンに移動する3D(立体)映像を体験できる。

スクリーンは円周57メートルで高さ5メートル。1回に200人が観覧できる。

約10分の映像ではエキスポのテーマ「天から授かった雨水、恐竜を起こす」のテーマに合わせ、全ての生命体の根源となる雨水の大切さを伝える。

エキスポの入場券購入者は無料で観覧できる。午前9時半から30分ごとに上映。最終上映時間は平日が午後6時20分、週末が午後9時20分。

出典:中央日報
ティラノサウルス・レックスの遠戚にあたる巨大な羽毛恐竜が発見された。実在した羽毛のある動物では最大だという。

ティラノサウルス・レックス(T・レックス)が属する獣脚類に羽毛を持つものがいたことは既に知られている。しかし、その多くは比較的小さな恐竜だった。

「そうした小さな獣脚類の大型の仲間にも羽毛があったかどうかは、はっきりとしていなかった」と、今回の調査メンバーで北京にある中国科学院の古生物学者コーウィン・サリバン(Corwin Sullivan)氏は話す。「軟組織が保存されていることは非常にまれで、どちらだとしてもデータがなかった」。

今回発見された成体1体、幼体2体の化石によって、大きな獣脚類も羽毛を持ちえたことが明確に示された。羽毛は単純なもので、成鳥の硬い羽毛というよりヒナの軟らかい綿毛に近い。

新種の恐竜は、ユウティラヌス・フアリ(Yutyrannus huali)と命名された。ラテン語と中国語の組み合わせで、“美しい羽毛の王”を意味する。


巨大な“ヒナ”

1億2500万年前の3体の化石は中国北東部の遼寧省で、白亜紀の同じ地層から見つかった。この地域ではシノサウロプテリクスなど、ほかにも有名な羽毛恐竜が見つかっている。

成体のユウティラヌス・フアリは体長9メートル、体重1400キロと調査チームは推計している。体重は、同じ科のティラノサウルス・レックスの5分の1から6分の1ほどだが、これまで最大とされていた羽毛恐竜と比べると約40倍ある。

羽毛の化石は長さ15~20センチで、3体の化石のさまざまな場所に散らばって保存されていた。このため調査チームは、ユウティラヌス・フアリは全身を羽毛で覆われていたものと推測している。

その大きなサイズと、羽毛が原始的なものであることから、空を飛んでいた可能性は排除されるとサリバン氏は話す。全身を覆う柔らかい毛は体温を保つ助けになったのではないだろうか。

メリーランド大学の古生物学者トム・ホルツ(Tom Holtz)氏は、「化石で見つかる最も単純なタイプの羽毛で、体が小さく断熱性が重要な動物にみられるものだ」と語っている。同氏は今回の調査には参加していない。


何のための羽毛?

断熱のために羽毛が必要だったのだとすると、いくらか驚きだ。体の大きな動物は通常、体温の保持が極めて容易だからだ。

ユウティラヌス・フアリが生息していた白亜紀初期の中ごろは、T・レックスがいた白亜紀末期よりも世界的に気温が低かったと考えられている。

しかしメリーランド大学のホルツ氏は、白亜紀末期のティラノサウルス・レックスやその仲間たちも、暖かい環境だけに暮らしていたわけではないと指摘する。「T・レックスは広い範囲に生息していた。北極圏にいなかったと考える理由はない。北アメリカでは多くが北から南までじつに幅広く活動したので、断熱性のある羽毛のようなものがあれば、すぐにその恩恵を得られたはずだ」。

現代ではトラが好例だとホルツ氏は言う。「トラはシベリアの森林から東南アジアのジャングルにまで生息している。確かにシベリアトラのほうが毛が長いが、南にすむトラも毛で覆われている」。

ユウティラヌス・フアリの“原始の羽毛”には、成体を暖かく保つ以外にも機能があったのだとホルツ氏は主張する。例えば、卵を温める際に役立ったのかもしれない。性的誇示やカモフラージュの可能性もある。「これらは並立できる機能だ」。

今回発見された羽毛恐竜の論文は、「Nature」誌の4月5日号に掲載されている。

出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
東芝をはじめ21の事業者が幹事となる共同事業体(コンソーシアム)が、経済産業省のエネルギー利用情報管理運営者に採択された。ビル・エネルギー管理システム(BEMS)事業者として中小規模のビルにBEMSの導入を促し、エネルギー使用の効率化と電力需要の抑制を図り、節電を支援する。中小規模のビルは、エネルギー利用情報管理運営者と契約すると、BEMSの計測機器購入などで補助が受けられるようになる。

経済産業省は、2011年度第3次補正予算でのエネルギー管理システム導入促進事業費補助金事業で、1~2月にエネルギー利用情報管理運営者を公募。59件の申請から外部有識者の審査によって21事業者を選んだ。エネルギー利用情報管理運営者を「BEMSアグリゲータ」と呼び、BEMSアグリゲータが提供するBEMSで10%の節電効果を見込み、91万kWを削減する。予算額は300億円。事業期間は2013年度末までの2年間となる。

BEMSアグリゲータに登録されたコンソーシアムの幹事は、東芝のほか、ダイキン工業、日本IBM、富士通、日立製作所、アズビルなど。日本IBMのコンソーシアムにNEC、富士通に富士電機、日立に東京ガスが参加。大阪ガスはNTTファシリティーズ、NTTデータがNTTデータカスタマサービス、大和ハウス工業は日本ユニシス、伊藤忠商事はパナソニックESエンジニアリングが幹事のコンソーシアムに加わっている。

東芝は、グループの東芝エレベータ、東芝ソリューションとコンソーシアムを組み、BEMSアグリゲータへの採択を機に、契約電力が定格50~500kWの事務所、店舗、学校などのビル施設向けのBEMS事業に本格参入する。遠隔からビル内の電力使用量を管理してインターネット経由で「見える化」したり、30分後の消費予測電力が契約電力を超える可能性があると知らせる機能などがあり、2年間で1500棟分の受注を目指す。

出典:nikkei BPnet
タニタは、「丸の内タニタ食堂」の人気を受けて、特製ランチボックスを三越銀座店で期間限定発売する。

レシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂』(大和書房)は、低カロリーながら満腹感もあるメニューが人気となり100万部を突破。すでに続編も出ており、iOS/Androidアプリもリリースしている。さらに今年1月には、そのメニューを忠実に再現するヘルシーレストラン「丸の内タニタ食堂」をオープンしている。

タニタは、三越銀座店の催事企画として「丸の内タニタ食堂」の特製ランチボックスを4月11日から17日までの1週間の期間限定で販売。この結果を踏まえ、生産体制が整いしだい、三越銀座店および丸の内タニタ食堂での本格販売を始める。

中皿トレイを一体方式でなくユニット方式にすることで、

要加熱メニューと非加熱メニューを分けられる。催事会場にはイートインコーナーも。    

ランチボックスの中身は、丸の内タニタ食堂と同じスタイルで、日替わりと週替わりの2品。価格は945円均一で、いずれも米飯(精白米・100g)、主菜、副菜2品で構成。野菜をたっぷり使い、1定食当たり500kcal前後、塩分は3g前後としたタニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現している。また、保存料や添加物、化学調味料は使用せず、素材の美味しさが感じられるような味付けに仕上げている。

出典:サーチナニュース