「17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート ~桜の咲かない春はない~」

2021年5月22日 17:30 -

 

ついに、この日が来てしまった。

そして、終わってしまった。

 

今は、田中美久さんのshowroomを観ながら、このエントリーを書いている。

そう、田中美久さんのshowroomを観ながら、書いているのである。

人生、何が起きるか分からない。

峯岸みなみさん以外のアイドルに、こんなに興味をもつなんて思っていなかった。

しかも、あろうことか、峯岸みなみさんが卒業発表をした後に、だ。

しかし、初めて好きになったアイドルは峯岸みなみさんだ。

そして、おそらく今後の人生も含め、

人生で一番恋をした女の子だ。

アイドルとファンという関係で、それ以上でもそれ以下でもないけれど。

紛れもなく、私は恋をしていた。

みぃちゃんのことを考えない日はない。そんな20代だった。

 

卒コンをみながら感じたことを振り返りながら、残しておこうとおもう。

数年後にこれをみて、自分は何を思うのだろう。

 

午前10時、遅めの起床。

頭がぼーっとする。みねぎしさんの卒コンの当日を迎えても、まだ実感がわかない。

 

東京に引っ越してからは、握手会の前は、お風呂にはいって、爪を切ってから会場に向かうのが習慣になっていた。

だから、お風呂にはいった。でも、爪は切らなかった。

卒コングッズをリュックにいれて、家をでた。

 

東京の自宅から桜木町に向かう電車。

パシフィコ横浜に向かうルートだ。

何の感情もわかない。

「もう桜木町に来ることもないのかな。いや、女の子とデートで来るか。いやいや、彼女なんて…」

 

16:20 会場に到着。

 

自分では当てられなかった、卒コンのチケット。

持つべきものは友達…。

余りのチケットを融通してもらったのだけど。

その余りのチケットがアリーナの2列目!?!?!?

 

画像

 

セットリスト

01. 私は私

変化球で「私は私」あるかな?と頭の片隅で思ったりはしていたけれど。

イントロで「まさか!?!?!?」となった。

ワンフレーズだけ歌唱というのは、さらに予想外だった。

見事にやられてしまった感。


02. 清純フィロソフィー
実質、1曲目。

「PARTYがはじまるよ」

「RESET」

「清純フィロソフィー」

のどれかだろうな。

峯岸さんのPARTYを観たい…という希望込みで、PARTY予想だったけど。

「なるほど「清純フィロソフィー」か~」と冷静に思うのも束の間。

卒業メンが次々に出てきて、エモエモ展開。

正直、この展開は予想はできていたけど。

実際に目でみるとクル。

年甲斐もなく、一瞬で涙腺が緩んでしまった。

 

03. LOVE修行

大島優子さん登場には気付かず。

小林蘭さんが泣きながら踊っていたのが目に入り、もらい泣きしそうになった。

そういえば、小林蘭さんの劇場デビュー(?)の日は、自分も劇場に入っていたな~。

でも、小林蘭さんってそんなに峯岸さんと絡みあったっけ?

見えないところで、いろいろアドバイスしていたりしたのかな~。


04. 重力シンパシー

卒コンでなければ、これが1曲目だったのかな。

THE AKB感のある曲。

 

05. 法定速度と優越感

アップテンポの曲でつないで、ゅぃゅぃ

曲調が好きだから、見られてうれしかった。

全国握手会で矢作萌夏と一緒だった日に、峯岸さんも「法定速度と優越感」を披露していたな~。

あの日のおかげで「矢作式握手」が生まれたな~。

 

次は「teacher teacher」かな?峯岸さんの「teacher teacher」好きだから、見納めしたいな…

という願いは叶わず。

しかし、それ以上のセトリであった。


06. 渚のCHERRY

おおおおお!

「バックダンサー扱いでつらかった」というエピソードの、あの1曲。

もしや、前田敦子さん登場?という予想は外れ。

エモい。

峯岸さんのことを好きになって、インタビュー記事の載った雑誌を買い始めたころを思い出した。

初めて買った雑誌だったとおもう。

「週刊朝日」。ウエディングドレスを着たグラビア写真とともにインタビュー記事。

渚のcherry事件を経て、フロントに立つようになったら、今度はアンチからの手紙に傷ついた、と。

峯岸さんの苦労話を読んで、「応援したい」という思いが深まったインタビュー記事。

 

アメブロにも書いてた。えもえも

 

 

07. 逆転王子様

そういうエピソードがあったことを知っている身としては、このつなぎは激エモの極み。

全みぃヲタが震えたのではなかろうか。ユニットのセンター曲おめでとう(ToT)

ゅぃゅぃとずっきーをバックダンサーに従えてるあたりもエモエモのエモでしたね(語彙力)


08. また あなたのことを考えてた
ここで聞かせる曲か。しびれる…

 

09. 涙の表面張力
歌いだし、峯岸さん。

よく声が続くな~と。

 

10. 制服が邪魔をする

峯岸さんの好きな曲


11. ダンスナンバー
めっちゃ踊りますやん、、体力大丈夫かな?

 

12. Beginner
メガネ…これは…ダルイカンジ???

ビギナーか!

京セラの全握いったな~MVがよくわからんことになってたな~

 

13. 伝説の魚

センター峯岸!!!


14. 純愛のクレッシェンド

no3b!順当、順当。


15. 唇 触れず…

告知しまくりのネタ感がno3bっぽくて◎


16. Relax!

沁みる。

古参ではないから、このころのことは知らないけど。

沁みる。


17. 転がる石になれ

秋元才加、宮澤佐江登場。

理由はわからないけど、不意に涙が出てきた。

峯岸さんのために集まってくれたんだなと思うと、泣けてきた。

 

18. Choose me!
ちゆう。

懐かしすぎて、泣けてきた。

全国握手会で、よくペアだった印象。

 

19. secret base ~君がくれたもの~

さっしー、きたりえ登場に、次はSONE?と期待していたところ、ビンゴ。

期待を裏切らない、この展開。秀逸…。

 

20. RIVER

たかみなですよね~


21. 大声ダイヤモンド

こじはるさんじゃん。

no3b以外やらなさそうに思っていたからびっくり(失礼)


22. 上からマリコ

ですよね、ですよね。

峯岸さんの序列がめちゃくちゃあがってうれしかったやーつ

麻里子様、登場もエモかった。


23. ポニーテールとシュシュ

ともちん!!

ポニシュのころ、峯岸さんのこと好きになったけど。

MVの更衣室のシーン、ちょっと引いちゃったな…というのを覚えてる。


24. ヘビーローテーション
優子!!

ヘビロテ新規のワイ歓喜。

優子推しの人たちと仲良くさせてもらっていた。元気だろうか。

 

25. 希望的リフレイン

お~。相対的に思い入れの少ない曲だった。このころの記憶がいまいちない。倦怠期だったのかな~なんて思いながら。


26. 真夏のSounds good!
峯岸さんのころ、めちゃくちゃ大好きだったころ。

みぃちゃんぺろぺろちゅっちゅの頃。

でも峯岸さんのいう「塩対応の時期があった」というのもこの頃を指しているとおもう。

 

京都から東京に夜行バスで、握手券4枚握りしめて、超楽しみに握手に臨んだのにね。

会話力のない自分もよくないんだけど、つらかったな~

 

そんなことを思いながら、峯岸さんを見ていると、さすがにバテバテ。

 

気合いが入っているときはキレキレだけど。

全国握手会のミニライブ、その他の大箱コンサートでは

わりと省エネ感だしてた峯岸さんを見てきたから。

 

今日は、めちゃくちゃ×31気合いが入ってるんだろうな~というのがめちゃくちゃ伝わってきて、すごかった(語彙力)

いつも全力というわけではないけれど。

締めるところは、きっちり締める峯岸さんが、好きだな~と改めておもった。

 

27. Everyday、カチューシャ

同上。

でも、峯岸さんのお仕事の調子はめちゃくちゃよかったころ。

ゆきりんがちょくちょく峯岸さんのこと気にかけていて、いいッスね~となった。

この曲を聴くと大泉洋さんを思い出す。


28. 言い訳Maybe

王道だ、王道(拍手)

この頃、週刊AKBめちゃくちゃ見てたな~。


29. 夕陽を見ているか?

くぅぅぅぅぅう。しびれる。

チームKの沖縄公演を思い出した。

大学の期末試験を踏み倒してでも、行ってよかったな~


<アンコール>
30. 私は私

エモすぎて記憶がない


31. また会える日まで

エモすぎて記憶がない
 

32. 桜の花びらたち

1期生集合!!!!

全然わからん←


33. 10年桜

10年後にまた会いたいな。

オンラインお話会で、そんな会話をしたことを思い出していた。

 

以下、保存のため拾い画。

 

スピーチ

 

皆さん、今日はいろんな都合をつけて、いろんな心配もあるなかでこうやって私の卒業コンサートに足を運んでくださって、本当に、本当に、ありがとうございます。
中学1年生、13歳のときにAKB48に加入して、皆さんも知ってのとおり、私の15年のアイドル人生はとても順風満帆とは言えませんでした。
みんなに元気を与えたりとか、笑顔を与えたりとか、そういう存在のはずなのに、応援してくれている人を悲しませちゃったりとか、傷つけちゃったときもあったなと思うし、自分のまいた種でいろんな意見を浴びたりとか、そういう期間がすごくたくさんあったんですけど、でも、今思うと、AKB48に入って、全く、後悔をしていない自分がいます。
むしろ、AKB48に私が必要だったかはちょっとわからないけど、私の人生にはどうしてもAKB48が必要だったんだなと、きょうこのステージに立って改めて思いました。

結構つらいこともあったりしたのに、なんでこんなに楽しくて、こんなに幸せなことばっかり頭に浮かぶんだろうって思ったら、きょうこのコンサートの最中に答えは見えていて、私がどんなにだめでも、どんなに落ちていこうとも『頑張ろう』って、手を引っ張ってくれたたくさんのメンバーたちに支えられてきました。

たくさんのメンバーの卒業の中で、自分は一人ぼっちになっちゃうんじゃないかなって、いつまでAKB48にいていいのかなと思うこともあったんですけど、でもこうして一緒にステージに立ってくれる現役メンバーとか、たくさんの後輩たちにもいっぱい甘えて、いっぱい助けてもらって、本当に最後まで楽しいAKB48生活を送らせてもらうことができました。

そして、たくさんのスタッフさんたちにも、いっぱい甘やかしてもらっちゃいました。このドレスは、このステージは、あのとき辞めていたら、絶対に私のものではなかったと思ったら…(涙)、どんなことがあっても、自分が“ここだ”というときまで卒業を先延ばして、卒業の覚悟を決めるのをここまで待ってよかったなって、本当に思います。

そして、何より、この会場に来てくださっているファンの皆様、配信でこのライブをご覧になってくださっている皆様、こんな私をアイドルにしてくれて本当にありがとうございます。私がここまで続けてこれたのは、ファンの皆様の声援、励まし、このサイリウムの光だったり、たくさんたくさん与えてもらって、1日1日アイドルの寿命を延ばしてきました。本当にファンの皆様のおかげで、今の私があると思っています。

ここまでたどりつくのに私は15年かかってしまったんですけど、今、在籍しているみんなには、卒業するときにこんな気持ちで卒業してほしいなって思います。だからこそ、これからも、私が言うことじゃないかもしれないんですけど、このステージに残るメンバーを、AKB48を、ずっと一番のアイドルグルーブでいさせてください。皆さんの力が必要です。これからもAKB48をよろしくお願いします。

 今、私は、なんか今までにないくらい自分のことを好きでいられて、そんな自分を、きょうたくさんの人に見てもらえて、すごく、すごくすごくうれしいなと思うんですけど、私には自分のことを好きになれなかった時期に、秋元先生からもらった大切な歌があって、『なんでこんなに私の気持ちがわかるんだろう』って、最初曲をもらったときにびっくりしちゃったくらい、自分に当てはまる曲なんですけど、今日の私が過去の、自分のことが嫌いだった私に向けて、そして、あのときの私と同じように、悩んだり迷ったりしている、多分、裏で聞いてくれているのかなって思う後輩たちに向けて、そして、毎日大変だし、イヤなことばっかり、暗い世の中で、イヤんなっちゃうなって思っている皆さんのために、きょうはこの曲を、心を込めて歌わせていただきたいと思います。聞いてください。「私は私」。