1/20(日)MNindexで中山11RアメリカJCCを公開しました。

 

皆さんもご存知の通りこの中山11RアメリカJCCの払い戻しは

馬連2,820円・3連複11,560円だった訳ですが、

 

ブログで公開した通り

 

MN1・・・馬連C-A/3連複C-A-E
MN2・・・馬連D-A/3連複D-A-E
MN3・・・馬連E-A
 
調教ポイント・・・BB-B-A
 
にて的中をしていますので、指数上位5頭のBOX買いで的中した訳ですが、もう少し異なるアプローチで解説したいと思います。
 
ブログへコメントも頂きましたが、8番シャケトラ及び10番メートルダールを馬券効果引き算をすれば対象となる訳ですが、これは馬券効果引き算の応用編となりますので今後時期を見て解説したいと思っていました。
 
現状として推奨している馬券効果引き算は指数A馬又はB馬としていますのでこのレースは通常対象外レースとなります。
 
ではこのケースをどう考えれば良いのか?
 
 
それは、このアメリカJCCは別定戦です。
 
MN指数はブログで公開している数値にプラスして斤量補正順位と言うものがあります。
 
会員さんに配信している指数表のα及びβがそうです。
 
今回のα・・・a及びβ・・・bを記載下記へします。
 
左側がαで右側がβとなります。
 
4フィエールマンb/c
5ダンビュライトb/c 
8シャケトラa/b 
11サクラアンプルールe/a
 
この様に斤量補正順位では8番シャケトラと11番サクラアンプルールが最上位馬でありかつ調教ポイントもBBランクですのでこの2頭が馬券効果引き算の対象馬となる訳です。
 
<馬券効果引き算の指数>
8番シャケトラ・・・6
11番サクラアンプルール・・・3
 
 
となり軸馬は8番シャケトラと言う事となる訳です。
 
あとはシャケトラを軸とした3連複を購入すれば自動的に1万1560円の配当が手にできると言う訳です。
 
 
最後にいつのも集計結果ですが・・・
 
字数の関係で今週は記載出来ませんので来週記載しますのでご理解願います。