11/4(日)京都10RJBCスプリントの回顧をします。
まずはMN指数及び調教ポイントをご覧下さい。
京都10Rダ1200m/MN1/MN2/MN3
1ネロ86.1/89.7/7.5
2ニシケンモノノフ87.9F/89.3/8.8
3キングズガード86.5/91.1C/5.8
4キタサンミカヅキ87.5/93.3A/4.7E
5マテラスカイ88.5D/89.3/3.8B
6グレイスフルリープ87.3/92.8B/5.0F
7ウインムート84.9/88.8/8.5
8ナックビーナス90.0B/90.6E/4.0C
9セイウンコウセイ88.3E/87.4/9.0
10ノブワイルド82.4/81.8/14.7
11アンサンブルライフ79.6/89.2/13.7
12ラブバレット82.8/90.9D/9.3
13レッツゴードンキ92.4A/90.2F/3.3A
14モーニン90.0B/89.3/4.3D
15テーオーヘリオス84.9/89.6/7.3
16ノボバカラ82.0/86.1/13.3
<特記事項>
5番マテラスカイ・・・準注目すべき軸馬
<各指数AB馬>
4番キタサンミカヅキ(5人気)87.5/93.3A/4.7E
5マテラスカイ(1人気)88.5D/89.3/3.8B
6グレイスフルリープ(4人気)87.3/92.8B/5.0F
8ナックビーナス(9人気)90.0B/90.6E/4.0C
13レッツゴードンキ(2人気)92.4A/90.2F/3.3A
14モーニン(3人気)90.0B/89.3/4.3D
更にこの上記馬を篩にかけると
(1)8番ナックビーナスの数値は芝(ダート経験は1年も前)でのものであてにはなりませんので候補から消します。
(2)5番マテラスカイは「準注目すべき軸馬」なので無償件で軸候補と言う訳です。
(3)上記の馬の馬券効果引算は
4番=4(AA)
5番=-1(AA)
6馬=2(なし)
8番は除外
13番-1(BB)
14番=1(BB)
( )内は調教ポイントを現す。
となり
調教ポイントを当てはめ考えると4番がフォーカスされます。
尚、馬券効果引き算の詳細についてはMN指数マニュアルその2をご覧ください
https://ameblo.jp/mnindex2/entry-12417040916.html
つまり
4番-5番の馬連&ワイド・又は4-5を軸にした3連単&3連複が馬券の候補となります。
レース結果
1着6番グレイスフルリープ(4人気)
2着5番マテラスカイ(1人気)
3着4番キタサンミカズキ(5人気)
馬連 1,260円
馬単 3,770円
3連複 3,520円
3連単 23,510円
このレースの最大のポイントは
馬連&馬単を購入する場合、調教ポイントが無い6番を軽視しがちですが、現在乗りに乗っているルメール騎手が4人気なので美味しいと思えるかどうかにかかっていると思います。
(私の個人的な見解は・・・今のルメールなら美味しいと思えました。よって調教ポイントが無くても買いだと判断しました。これが仮に1人気だったら迷わず連からは外すのですが4人気でしたので逆に買いと判断した訳です。)
3連系の馬券は無条件で相手に取れるので4-5を軸に指数5位までの馬へ流せば的中する訳です。
個人的には3連単と言う券種はセンス要求される馬券だと思っています。
単純にマルチやBOXならセンスは必要無いのですが、締め切り時間が迫る競馬場やウインズの購入窓口前(人が多数いて落ち着かない場所)でフォーメーション用紙に記載する作業はセンスのある無しで購入点数に差が出ると思うのです。
そこで簡単な3連単の購入例を下記に記載します。
5→4→(( ))
(( ))内は指数F馬まで記載
5→( )→4
( )内は指数E馬まで記載
< >→5→4
< >内は指数C馬まで記載
の様に5番は4番には負けないパターンで購入すれば良い訳です。
(馬券ですからこれで絶対大丈夫とは言えませんが・・・)
以上です。