このブログで「馬券効果引き算」を公開した所、会員の方から質問が寄せられました。

 

そのメールでのやりとりは「馬券効果引き算」のQ&Aにも使えると思いましたのでこのブログでも紹介したいと思います。

 

 

※会員〇〇さんからのメール

 

お疲れ様です。
会員の者です。
ブログの 馬券効果引き算 についてお教えください。
引き算については理解出来ました。
松本さんのおっしゃる「効果引き算該当レース」とは?
ブログで書いてあるところのXまたはYの数値がいくつ以上の場合、その該当レースとされているのでしょうか?
宜しくお願い致します。
 
 
 
※私からの返信メール
 
お世話になっております。
 
JRホース倶楽部の松本です。

ご連絡頂きありがとうございます。

馬券効果引き算のX又はYの値との事ですが、

〇〇様が馬券を購入する際、人気サイドと考える単勝人気は何番人気までですか?
またその逆で穴馬と考えるのは何番人気からですか?

競馬新聞を例に取って考えて見ましょう。
◎・・・本命
〇・・・対抗
▲・・・単穴
△・・・連下
 
つまり
 
◎・・・1人気
〇・・・2人気
▲・・・3人気
と言う感じです。
 

よって、単勝4人気以下が穴馬と考えるべきだと思うのです。

ですから、
 
的中時に妙味がある馬券は4人気以下が連に絡んだ時と言えるのではないでしょうか。
 
言い換えれば馬券が的中した時効果が高い単勝人気馬は4人気以下と言えるのではないでしょうか。
 
これが私が馬券効果引き算を思いついた切っ掛けでした。
 
話を基に戻し、
 
X又はYの値ですが、3以上としています。
 
つまり
 
A馬の場合は単勝人気4人気以下とし、B馬の場合は単勝人気5人気以下と定めています。

これを発展させるとC馬・D馬にも使う事が出来ます。
(ただし、C馬・D馬の場合は調教ポイントの基準を外すのが良いのか、Cポイントでも良いのかの検証がまだ必要ですので公開はしていません。また、E馬・F馬の場合は的中率がかなり低くなるのでお勧めしません。F馬の場合はイエローF馬は宝の山です。)

今回のご質問はとても良い質問でしたので、次回のブログでこのQ&AをUPしたいと思うのですが、宜しいでしょうか?
もちろん〇〇様のお名前は伏せますので、ご安心ください。

宜しくお願い致します。
 
 
会員〇〇さんからのメール
 
ご回答、ありがとうございました!
該当レースは、3以上ですね。
人気との乖離がある時、幾度となく美味しい思いをしました。
特にハンデ戦は楽しみです。
ブログにてQ &A、是非使ってください。
宜しくお願い致します。
 
 
と言う内容です。
 
ここでポイントですが、この会員〇〇さんは「馬券効果引き算」を公開する前から、感覚的に人気と数値上位馬の乖離がある事に気付き該当レースが3ポイント以上と定めて無くても、人気薄の数値上位馬から馬券を購入していたと言う訳です。
 
 
馬券で儲けようとした場合この感覚は非常に重要な事だと私は思うのです。
 
何故なら、競馬を予想する場合、競馬新聞の情報を精査する訳ですが、精査すればするほど答えは不思議と本命サイドに行きがちなものです。
 
ですから情報を精査し過ぎる事は穴馬券から遠ざかると言わざるを得ません。
 
人気とは馬券を購入する人が作るものですから、穴馬券を的中させると言う事は人と逆の事をしなければなりません。
 
しかし、それは同時に不的中を増やす元でもある訳です。
 
 
よってこのブログで紹介している「馬券効果引き算」は有効な馬券作戦と言えるのではないかと思います。
 
 
では最後に11月の馬券効果引き算を用いた成績を記載します。
 

尚、馬券効果引き算の詳細につきましてはMN指数マニュアルその2をご覧ください

https://ameblo.jp/mnindex2/entry-12417040916.html

 
該当レース・・・34鞍
 
的中レース・・・18鞍
 
的中率・・・52.9%
 
的中時の3連複平均配当・・・9,437円
 
 
先週より的中率は高まりましたが、配当は下がりました。
 
しかし、的中すれば万馬券に近い配当が得られる事に代わりま有りませんので11月は確実にプラスだったと言う事が言える訳です。
 
本日は以上です。