みなさんこんばんは。みなほしです。
何日か更新が空いてしまいました。
仕事が忙しくて遅帰りになってしまってました。すみませぬ。。
まだ講座を始める前だったのでタイミングがいいって言ったらアレなのですが、
講座を毎週火・金から月・木に変えたいと思います。
土日はとにかく出かけたいので、金曜はなるはやで寝ているのを忘れていました。(テヘペロ
なので、今後は月・木に更新します!
ってことで、気を取り直して…
ここから講座に入ります!
と、その前に。
そもそも開発環境がないと始まらないので
http://hsp.tv/
↑の右上にあるDownload NowをクリックしてHSPをダウンロードしておいてください。
ダウンロードの仕方がわからない方はYahoo!知恵袋に質問でもしてみてください((((
さて、ダウンロードが終わったらHSPスクリプトエディタと呼ばれる
コンソメスープの入ったアイコンをクリックして開きましょう。
すると、なんか黒いメモ帳みたいなのが表示されると思います。
今から皆さんは、そこにソースコードを書いていくわけです。
まずはプログラミングの基本と呼ばれている「Hello World」をやりたいと思います。
なんでHello World?って人もいると思いますが、プログラミングで一番最初に出力するのは
Hello Worldっていう暗黙のルール的なのがあるんだと思います。たぶん…
まあ結局はちゃんと自分が書いたものが表示されればいいです!うん!!
ってことでさっそく文字を表示させようと思うのですが、その前に!
タイトルにも書いてある通り、好きな場所に文字を表示させるっていうことで
場所を指定する座標っていうのがこれから必要になってくるわけですが…
デフォルトでも画面は用意されているのですが、初見だとどれくらいの
大きさなのかわからないと思うので先に画面のサイズを指定しちゃいましょう!
というわけで画面のサイズを決める命令はscreenというものを使います。
とりあえずお試しで
screen 0,300,200
と入れて実行してみてください。
実行はF5キーでできます。

するとこんな大きさになります。
screenで設定しなければいけないもの(パラメータ)は、
まず1番最初の0。これはウィンドウIDと呼ばれるものですが、
今は0のままで構わないです。
気になった人は1とかにしてみてもいいと思います。
次の300,200なのですが、これは横軸と縦軸の長さを表してます。
x座標、y座標とも言います。
xが大きければ横が広がり、yが大きければ縦が広がります。
なので、さっきの300,200は横長のウィンドウになったわけですね。
次に文字を出力させてみましょう。
文字を出力させるための命令はmesを使います。
mes "Hello World"
と打ってみてください。
別に好きな文字を打ってもらっても構わないです。
出力されたら勝ちです。

こんな風に左上に出力されると思います。
説明が遅れましたが、mesで文字列(数値以外のもの)を出力するときは
必ずダブルクォーテーション→""←コレで括ってください。
そうじゃないとエラーが出ると思います。
では、今左上に文字が出力されていると思うのですが、
これを真ん中あたりに持ってきてみましょう。
そこで使う命令がposです。
posの後に先ほど説明したx座標とy座標を入力するとその指定された場所に
文字を出力させることができます。
ちなみに、初期値は左上ということで、posは0,0を指していることになっています。
そして、大体100,80くらいを指定すると真ん中くらいになります。
pos 100,80
↓結果↓

気づいた人もいると思いますが、posを指定した後にmes命令を行うようにしていますね。
なんでこの配置になっているのかというと、プログラムというのは上から下に
流れていくように処理されているのです。
つまり、mesをした後にposを指定しても、mesの時点ではposを指定していないため
0,0の位置に文字が出力されてしまうのです。
プログラムは順番も大事になってくるので、こういうところから
気を付けるようにしていきましょう。
それでは、今回はここまで!
次回はもう変数をやってしまいましょう!!
何日か更新が空いてしまいました。
仕事が忙しくて遅帰りになってしまってました。すみませぬ。。
まだ講座を始める前だったのでタイミングがいいって言ったらアレなのですが、
講座を毎週火・金から月・木に変えたいと思います。
土日はとにかく出かけたいので、金曜はなるはやで寝ているのを忘れていました。(テヘペロ
なので、今後は月・木に更新します!
ってことで、気を取り直して…
ここから講座に入ります!
と、その前に。
そもそも開発環境がないと始まらないので
http://hsp.tv/
↑の右上にあるDownload NowをクリックしてHSPをダウンロードしておいてください。
ダウンロードの仕方がわからない方はYahoo!知恵袋に質問でもしてみてください((((
さて、ダウンロードが終わったらHSPスクリプトエディタと呼ばれる
コンソメスープの入ったアイコンをクリックして開きましょう。
すると、なんか黒いメモ帳みたいなのが表示されると思います。
今から皆さんは、そこにソースコードを書いていくわけです。
まずはプログラミングの基本と呼ばれている「Hello World」をやりたいと思います。
なんでHello World?って人もいると思いますが、プログラミングで一番最初に出力するのは
Hello Worldっていう暗黙のルール的なのがあるんだと思います。たぶん…
まあ結局はちゃんと自分が書いたものが表示されればいいです!うん!!
ってことでさっそく文字を表示させようと思うのですが、その前に!
タイトルにも書いてある通り、好きな場所に文字を表示させるっていうことで
場所を指定する座標っていうのがこれから必要になってくるわけですが…
デフォルトでも画面は用意されているのですが、初見だとどれくらいの
大きさなのかわからないと思うので先に画面のサイズを指定しちゃいましょう!
というわけで画面のサイズを決める命令はscreenというものを使います。
とりあえずお試しで
screen 0,300,200
と入れて実行してみてください。
実行はF5キーでできます。

するとこんな大きさになります。
screenで設定しなければいけないもの(パラメータ)は、
まず1番最初の0。これはウィンドウIDと呼ばれるものですが、
今は0のままで構わないです。
気になった人は1とかにしてみてもいいと思います。
次の300,200なのですが、これは横軸と縦軸の長さを表してます。
x座標、y座標とも言います。
xが大きければ横が広がり、yが大きければ縦が広がります。
なので、さっきの300,200は横長のウィンドウになったわけですね。
次に文字を出力させてみましょう。
文字を出力させるための命令はmesを使います。
mes "Hello World"
と打ってみてください。
別に好きな文字を打ってもらっても構わないです。
出力されたら勝ちです。

こんな風に左上に出力されると思います。
説明が遅れましたが、mesで文字列(数値以外のもの)を出力するときは
必ずダブルクォーテーション→""←コレで括ってください。
そうじゃないとエラーが出ると思います。
では、今左上に文字が出力されていると思うのですが、
これを真ん中あたりに持ってきてみましょう。
そこで使う命令がposです。
posの後に先ほど説明したx座標とy座標を入力するとその指定された場所に
文字を出力させることができます。
ちなみに、初期値は左上ということで、posは0,0を指していることになっています。
そして、大体100,80くらいを指定すると真ん中くらいになります。
pos 100,80
↓結果↓

気づいた人もいると思いますが、posを指定した後にmes命令を行うようにしていますね。
なんでこの配置になっているのかというと、プログラムというのは上から下に
流れていくように処理されているのです。
つまり、mesをした後にposを指定しても、mesの時点ではposを指定していないため
0,0の位置に文字が出力されてしまうのです。
プログラムは順番も大事になってくるので、こういうところから
気を付けるようにしていきましょう。
それでは、今回はここまで!
次回はもう変数をやってしまいましょう!!