POOR NO LEISURE(貧乏ヒマなしという意味)というおもしろい名前のカフェレストランに行きました(笑)

昨日の礼拝のあと、息子二人は友達と遊ぶ約束をしているからIと言って先に帰宅してしまったので、夫と娘と3人でランチしましたI


丸井さんのすぐ横の道を入ると、ちょっと気になるお店が。


ランチをやっていると書いてあったから中へI

子供も入れるのかな~なんてドキドキしながら(笑)

そしたら暖かく迎えてくださり、子供用の椅子もありましたI

案内され窓際の席について、店内を見回すと、ペパーミントグリーンの壁に、シンプルな内装でめちゃめちゃ私好みI
こんな部屋に住みたい~なんて思うようなI
BGMも雰囲気にぴったりなスローな洋楽。
それも私好みでしたI





そして、お店の方がオーダーを取りに来て、お勧めメニューなど詳しく教えてくれましたI
初めてのお店って何を頼もうか迷うから、教えてくれるのは本当にありがたいですI

で、夫は地鶏のカレーのランチセットを。
私は娘と食べるから、色々な物が載っていそうなワンプレートのランチセットを。

そしてドリンクを飲んでのんびり待っていたら、

じゃーーーーんIII




お、おいしそ~~II

カレーは、無水で作っているとのこと。
トマト、玉ねぎの水分のみで煮込んでいるのだそうです。
それは美味しいし、ヘルシーI
辛味は自分でパウダーを入れて調整出来るので、辛いのが苦手な人も得意な人も問題なしI

一口もらうと、めっっちゃまろやかで嫌みのないスパイスの味で、美味しいI
夫も「これは美味しい~」と言っていましたI
カレーランチセットにはライスとサラダとじゃがいものスープ、ドリンクがついていましたI
これで税込1000円I


私のワンプレートランチは、
ハンバーグに、お魚、チキン、和風パスタ、グラタン、サラダ、生ハム、さつまいものグリル等々満載(プレートの内容は日によって変わるそうです)I
ライス、スープ、ドリンク、デザートつきです。
しかも、娘と一緒に食べるということと初めての来店ということで、サービスで盛りを多目にしてくれたり、ハンバーグのソースをマスタード抜きのソースと二種類にしてくれたり……

なんというおもてなしII!!

お魚のマンゴーソースや、お野菜の回りに点々と載せられたフレンチっぽいソース(無知なので伝えられる程のボキャブラリーがなくてスミマセンI)も絶品I
チキンもやわらかくて美味しすぎた~I

娘もおいしいIおいしいIともりもりI
グラタンとパスタはほぼ娘が食べましたI

感じのとっても良いお店の方が、ちゃんとコース料理のようにお料理の説明をしてくれるのも素晴らしかった~I

ワンプレートランチセットは税込1300円I


男性二人で経営しているお店のようですが、お二人とも元ホテルのコックさんだったそうなので(違っていたらごめんなさい)、お料理も最高に美味しくて、接客も丁寧であたたかいんだなと思いました。

ランチの他にもディナーもやっているそうで、夜も行ってみたいな~と思いました(日曜日はランチタイムのみ営業だそうです)!!

感じの良いお店の方とディナーメニューのボード音譜
掲載許可済みですI


ワンプレートランチのデザートは、メープルとナッツのアイス。
なんと、初めての来店ということで、今回は娘と夫にもアイスをサービスしてくださいました~I


しかも娘には子供向けのアレンジで、イチゴIをのせてくださったり。


初めての来店だからとはいえ、こんな至れり尽くせりのおもてなし、すごくないですかI感動ですよIキラキラ

絶対次もまた行こう!!と思いました合格

お二人とも本当に感じがよく、接客も笑顔も最上級I
店内のリラックス感もお料理の味も見た目も最上級でしたI

ちなみに場所はこちら↓



blogで詳しく紹介したくなるくらい、素敵なお店に出会えたことが本当に感謝です。

昨年の12月にopenしたばかりとのことなので、函館の方は是非足を運んでみてくださ~いI

絶対行ってよかった~、また行きたいIとなること間違いなしだと思いますI

お店の方は商売っ気がないからあまり特別な宣伝をしていなくて…と言っていましたが、そのうち函館のレストランで有名になっちゃうかもI

本当にお店の名前通り、貧乏ではないけど「暇なし」になっちゃうかもですねI


今日は礼拝に2週間ぶりに行ってきました。

言葉が人間関係を変える、というテーマでした。
自分が発する言葉が、相手や自分を生かすも殺すも出来るというメッセージの内容。
本当に身につまされた。
心と口から出る言葉を見張っていけるなら、必ず人生で勝利するだろう。

今までその領域で失敗ばかりで愚かすぎな私だったけど、イエス様に繋がって、良い泉から良い水を湧き出させることが出来るようにしたい。
自分からは良いものは出ないからこそ、イエス様に繋がる必要があるよね。
いちじくの木にいちじくの実がなり、ぶどうの木にぶどうの実がなるように、イエス様に繋がるならイエス様の心が現れてイエス様の品性と愛に溢れた実を結ぶ。
私が自分自身に死なない限りは、そのような実は結べない。

これからの人生は、そうやってイエス様の勝利を見るんだ。


自分の事を大分客観的に見られるようになった今なら、選んでいけると思う。


私は失敗ばかりだったし、これからもどれだけ失敗するかわからない。
すべての人がそれは同じ。
だからこそ、寛容に赦しあったり励まし合ったりして、一緒に成長しながら生きていきたい。

それを忘れなければ、これからの人生はきっと良くなって行くと思う。

神様、赦してくれてありがとう。
たくさん教えてくれてありがとう。
変わるチャンスもくれてありがとう。

もう遅い、って言わないでくれる神様が大好きです。
私もそんな風に人に優しくなりたい。
そんな思いも持たせてくれてありがとう。

気づかずに、または気づいていたのに自分に死ねず変えられなくて、神様や神様の愛するたくさんの人を傷つけた事、本当にごめんなさい。

神様、本当に本当に愛しています。
ありがとう。

泣く場所が欲しい時がある。

ワンルームだと一人になることが無いから、思いきり泣く事が出来ない。


私の過去は、もう烙印を押されたようなものなんだろうか?


いくら悔い改めても、新しくスタートしようとしても、過去の私のフィルターを通して見られるんだろうか。

あの人は悪い人、あの人とは関わらないようにしよう、という目で見られ続けるんだろうか。

変わるなんて嘘だから、絶対また同じこと繰り返すから、って負の期待をもって見られるんだろうか。


私は、罪人。
聖書に書いてある罪をたくさんして、人を傷つけ、人を愛さずに生きて来た。

だから、イエス様の十字架が必要だった。

解放も癒しも必要だった。

必要だった、というか日々それは必要で死ぬまで失敗したり罪を選んで、その都度悔い改めて赦される必要がある。
悔い改めて赦されることは神様との現在進行形の関係であって、日々の汚れがつかない人はいないから、毎日洗われる必要がある。

過去の汚れ、悔い改めた罪についてはもう洗われているはず。

でも、過去の汚れや罪を未だに、私そのものの存在価値のように見ている人もいる。


人に赦されるとか、現状を知って認められるとか、それを求めても仕方ないのかもしれない。


でも、誰かが私の事を過去の汚れもそのままと思っている、という事を知ったり聞いたり見たりする度に、泣きたくなる。

仕方ない。
私は罪を犯したんだから、一生言われても仕方ない。
赦しは神様との間での事であって、人は私を一生赦さなくても仕方ないんだ。
それだけ傷つけたり嫌な思いも実際にさせたんだから。
その人にとって消えないことだったら、私がどれだけ言い訳しても謝っても泣いても関係ないこと。


この数年間は特に癒しの過程で、本当に色々なことを見せられたり自分の罪深さを知った。
失敗もしたし、弱さが全開だった。
愚かな選択もしたし、自分の弱さに勝てなかった日々だった。

そんな自分が嫌で、でも神様は何でこんな私に優しいのかと思わされる位愛や赦しを受けて、泣いて悔い改めて、立ち上がって、でもまた躓いて転んで、起き上がれなくて愚かさ全開になって、でもまた神様が優しく起こしてくれて、泣いてしがみついて、立ち上がって歩き出す……


その愚かさ全開なときの私を見たら、最低だったと思う。

その時を見てる人は、この人最低だわ、関わらない方がいいわ、と思ってしまうだろう。


人の目はすべてを見ることは出来ないから。
私もそうなように。
私もまた、一部分しかわからないのに、たくさん決めつけてきたから。

少しずつ、神様に視野を広げてもらって、人の弱さを受け入れたり愛したりを選べるようになりたいと思い、でもそれはまだ過程。

出来ないこともたくさんある。
でも、神様は根気よく教えてくれる。

私のお父さんだから。
私によくなって欲しいから、何度でも愛によって教えてくれる。
決して決めつけたりしない、諦めない、優しいお父さんだから…


傷つけた人達、迷惑をかけた人達、私の弱さや愚かさに巻き込まれた人達、本当にごめんなさい。

私、1歩ずつでも変わるから。
神様の造られた私に変わっていくから。

泣いて苦しくても、自分の嫌なとこから目をそらさないで変わりたいから。

過去の罪を開き直って変わらない人、とは思わないで欲しいです。



なんか、文章もめちゃくちゃだけど、思いきり泣きたい。

でも、それは今は出来ないから、泣けない分ここに書いて少し吐き出して、子供達といつもの日常を過ごす。


今日の1日も豊かな祝福で満たされますように。
すべての人を祝福します。