楽天証券が海外ETF14本の追加を発表しました。 詳細は(ここ

IOO iShares S&P GLOBAL 100 Index NYSE S&P グローバル100指数  年率0.40% (信託報酬)
IJH iShares S&P MIDCAP 400 NYSE S&P ミッドキャップ400指数 年率 0.20% (信託報酬)
IJR iShares S&P SMALLCAP 600 NYSE S&P スモールキャップ600指数 年率0.20% (信託報酬)

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RXI iShares S&P グローバル一般消費財セクター指数 年率0.48%(信託報酬)
KXI iShares S&P グローバル生活必需品セクター指数 年率0.48% (信託報酬)
IXC iShares S&P グローバルエネルギーセクター指数 年率0.48% (信託報酬)
IXG iShares S&P グローバル金融セクター指数 年率0.48% (信託報酬)
IXJ iShares S&P グローバルヘルスケアセクター指数 年率0.48% (信託報酬)
EXI iShares S&P グローバル資本財セクター指数 年率0.48% (信託報酬)
MXI iShares S&P グローバル素材セクター指数 年率0.48% (信託報酬)
IXN iShares S&P グローバルテクノロジーセクター指数 年率0.48% (信託報酬)
IXP iShares S&P グローバル電気通信セクター指数 年率0.48% (信託報酬)
JXI iShares S&P グローバル公益事業セクター指数 年率0.48% (信託報酬)
GSG iShares S&P GSCI コモディティ指数 年率0.75% (信託報酬)

私の場合は、マネックス証券でVGスモールキャップインデックスファンドを保有しているのですが、

バンガードの信託報酬とは別に口座管理料の名目で年間0.6%(信託報酬合計0.83%)を搾取されています。

長期投資を考えた場合、IJR S&P スモールキャップ600指数 年率0.20% への乗り換えがお得かもしれません。

だた、現在の保有額が大して大きくないので、悩む所です。

私は長年マネックス証券をメインの証券会社としてきましたが、この会社は、まったく手数料競争をする意思がないようですね。

このままでは、この会社は個人投資家にそっぽを向かれますね。(売買シェア低下を見れば)現実そっぽを向かれているようですが・・・・。

昔はこの会社のホルダーだったのですが、ユーザーとしてこの会社の方針に魅力が無くなり、会社のやり方に失望して株を手放しました。(もちろん儲かりましたが)

マネックスには、ちゃんと他社と競争をして、海外ETFを取り扱うとか、バンガードの投資信託の口座管理料をせめて0.2%台nに下げるか一律にするとか、もっと手数料競争をしてほしいものです。

以上

6/25、今日は給料日でした。 そして、給料明細を見てびっくり!! じゅ、住民税が高い!!

先月の約3倍ぐらいになってる。叫び

民主党がネットCM を出していましたが、まさしく、あけてびっくり給与明細でした。

(注:私は民主党の政策を支持しているわけではありません。)


先月の3倍に増えた住民税には、私個人の特殊事情があって、去年だけ(ある制度☆)を利用し、去年の年収が今年より百数十万円多かった為でした。今年からは元の給料に戻り、年収は激減&増税のダブルパンチです。


しかし、国の借金を考えると、そう文句を言っていられる状況では無く、平成18年度末で542兆円にも上回るという途方もない数字です。また、国と地方を合わせると1000兆円を超えるとも言われています。

このような状況では国と地方は、できるだけ無駄を省いて財政を健全化してほしいものです。

それに、現在のように世界的な好景気で税収が伸びているにもかかわらず、日本が赤字国債を発行しなければならないのは、そもそも構造的におかしいのでは?日本の政治は問題を先送りしすぎです。 

結局、これらの問題は必ず国民が責任を取ることになるのです。 みんな、それをわかっているのか?

これからも、どんどん増税が続くでしょう。


今後は日銀が金利を引き上げ、円高になるかもしれません。 それが最後の円売りのチャンスと考え、外国株式や外国債券の割合を上げようと思っています。


備考

参考データは日本の財政を考える

ある制度☆とは:

引越して通勤手当が安くなったら、その安くなった分だけ一時的に手当として支給する制度。

現在のポートフォリオをExcelを使ってグラフにしてみました。

円建ての流動性資産が多めなので、これを日本株か外国株へアセットすべきなんでしょうが、現在の円安、高水準の世界株価、インフレ懸念と言った材料を考えると、どうしてもためらってしまいます。