些細なことも幸せ。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

Qとは、付き合い始めてから3ヵ月で国際遠距離恋愛になり、1年に2回ぐらい会う状態が、2年半続きました。


当初のわたしのひそかな計画では、遠距離恋愛は半年ぐらい早く終わらせるつもりだったのですが、仕事の関係で、半年のびました。
3年になる前に終わらせられて、よかった。


遠距離恋愛はやっぱり大変です。わたしはQが、特別なことはしないけどかわりにずっとかわらずに待っていてくれたから、乗り切れました。Qも同じことを言っていました。体は離れてても、わたしの心が隣にいたから、それを考えると寂しくなかったし、仕事も頑張れた、と。


わたしは寂しかったんですけど…。


それで今、やっと、同じ国に住んでいるから、一緒にご飯を食べたり、お泊まりの翌日に朝起きたらQが隣でいびきをかいていたり、手をつないで歩いたり、ジャージでコンビニに行ったり、何でもない会話をしたり、そういうのが、本当に嬉しいし
楽しいです。
これは、遠距離恋愛を頑張って乗り切ったご褒美だと思います。


そしてさらに、遠距離恋愛していた間に、ひとりで過ごす術も身についた(もともと趣味も多いからひとりでも苦ではない)から、今みたいにQがちょっと離れた場所に働きに行っていても、別にそれはそれで自分の時間が使えてよい。


ただし、実際はまだまだ彼に関して分からないことが多いから、好き嫌いなんかは特にそうです、いろいろ気を使ったり分からなくて聞いたりすることもあります。


あれっ?Qってにんじんきらいだっけ?



そんなQと、今度の日曜日、一緒に梅を見に行きます。釜山から少し行ったところで、梅祭りがあるのです。


周りに何も無いって聞いたから、お弁当作ることにしました。前に、おすしの玉子焼き(甘いやつ)かだし巻き卵だかが作れるか聞かれたことがありました。Qはそれが好きだそうです。分かる分かる。分かるけど、やっぱりQはおこちゃま味です。そんなおこちゃまに、美味しいのを作ってあげましょう。

おっとその前に、だし巻き卵か寿司玉子か、確認せねば。彼はよく知らずに十把一絡げにして話しますが、だし巻き卵より、寿司玉子の方が甘いですからね。
他の買い物もすませましたよ。


こういうこと、ほんとに些細なことだけれど、何とも言えず幸せです。わたしは遠距離恋愛から始まったから、今までの欲求不満の反動で、さらにこういうことにハマった感じがあります。特に料理、美味しい料理やお菓子を作ってあげたい。


昨日も、夜遅く、コジェドから電話をかけてきてくれました。
話す内容が、目と鼻の先の日曜日の相談、というのも、遠距離時代には本当にありえなかったことです。その時分は、相談ごとと言えば3カ月とか半年先ぐらいのことだけだったから。わたしにとっては、遅いけれど本格的な春です(笑)。


日曜日が楽しみです。レジャーシートほしいな!