ビンテージの脚立買っちゃった。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

うちは、玄関と入ってすぐと台所に、造り付けの収納があります。


玄関は床から天井まであるし、台所も天井に近いところに、扉をさらに上に開けなければならない棚があるから、164cmのわたしでも、上の方は開け閉めや出し入れが大変です。(ヾノ・ω・`) ムリムリ


かといってそこらへんの棚を使わなければもったいないので、なにか、脚立とか子供用の椅子とかがあったらいいなと思い、ネットショップや家具屋のサイトで探したんですが、しっくりくるのがなく、


うーん。うーん。


ダメもとで、韓国の naver で、나무 접이식 사다리 =木 折りたたみ 脚立  と入れて検索してみたら、偶然素敵なのに出会いました!


1970年~1990年代の、アメリカやヨーロッパ、ときどき日本のビンテージものを販売している店のブログで、紹介されていたのです。


じゃーん。アメリカのビンテージものだそうです。




↓これは後ろから見たところ。



いくつか紹介されていた中で、気に入るのが二つあって、さっそくブログのコメント欄から質問しました。
少し前の記事だったから、この品番とこの品番はまだ在庫があるか、飾りじゃなくて実際に使えるか、値段はいくらか、など。


そうしたら、すぐに返事が来て、店の人が丁寧で親しみやすい印象だったのと、値段が80000w、送料が6000w、大体8000円ぐらいなので、即決で買うことに決めました。
なかなかいい木の脚立がなくて。全部ダサいか、工事現場状態でがっかりしていたところにこれが出てきたものだから、小躍り。



木の質感と、金属とのバランスと、汚れ具合とシールの部分まで、一目惚れというか、一目見て、あ、これいいな、と思いました。


この「あ、」というのが大事。



特にアンティークやビンテージものは、完全に出会いものですから、ある時に買わないと2度と出会えません。韓国は日本よりこういうのを取り扱う店が少ないから、すごいラッキー!


来週の月曜日、入金してお嫁入りです。ちなみにサイズは、一番高いところで57cm。ちょうどいい。これを使うがためにわざわざ高いところにたくさんものを置きたい!!


他に、わたしの感覚で、飾ったらかわいいだろうな、と思うのは、これ。





とか、







とか、






など。これはまたペンキによる汚れ具合が素敵ですなぁ。
庭や玄関ポーチやベランダなんかによさそうですね。踏み台に板を渡してじょうろなんか飾ったりね。


それにしても、8000円の靴を買い渋ってるのに、8000円の脚立は即決してしまった。
ベッドも電子レンジも机もないのになぜか脚立がある家。でもいいの!出会ってしまったから。
そしてこれは収納棚の活用のために、実際に使うから。


やっぱり古いのが好きです。