額を手作りしてみました。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

前に、インターネットで、英語のキュートなquote(引用句?のようなもの)をみかけて、それをまとめて額に飾ったらいつも見られるから素敵だなぁと思ったのですが、


後から後から湧いてくるやりたいことに押し流されて、忘れてしまっていました。


携帯に保存しておいたのを偶然発見したので、さっそく作りました。

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額縁は、ダイソーが一番安いです。特にわたしは今のところ黒いのが好きで、額縁は黒で統一しようと思っているので、安いのでいいのです。

が、いいサイズのシンプルな黒がなかったから、白木のを買って塗ることにしました。


3000wなのに、アクリルじゃなくてガラス板だったのがラッキー!

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文房具屋さんで買い求めた、アクリル絵の具と平筆。

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アクリル絵の具は別にこだわりはないから、色数が豊富で一番安いシリーズ。


二度塗りして乾かしているあいだに、中身を準備します。あぁ、楽しい楽しい。


紙は、アイボリーのマーメイド紙、一枚350w(日本円に換算するときは大ざっぱにゼロをひとつとります)を買って、

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サイズを合わせて切って、縦横と一文ごとのガイドラインを引きます。薄ーく。


途中でスペースが足りなくなるとかほんとイヤなので、文字も鉛筆で下書き。

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できたら、ペンで丁寧になぞります。余談ですが、韓国語には、なぞる、という単語そのものはないらしいです。先に鉛筆などで薄く書いたのに上からもう一度…みたいに説明する言い方じゃないとダメみたいです。年配の方談。だから、なぞるということの概念を説明するのが難しかった。

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恋人へのお願い。

Be my partner in crime(大変なときに側にいて、一緒に分かち合って、みたいな意味)は、いいなぁ、と思います。わたしがそうしたい。苦しいときに側にいるのが大事だと思います。過去に失敗した経験から。


ペンは、ドイツのペリカン社のもの。けしてかっこつけて買ったのではなく、ベトナムでこれが一番安かったのでした。蓋を開けたら、いつもちょっとインク漏れしますが、いいコです。

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そうこうしているあいだに、枠の絵具が乾いたので、ツヤ消しのニスを塗ります。

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トールペイントでよく使う、JO SONJA'Sの、マットバーニッシュ。


棚には、素材別にも用途別にもたくさんありました。ドールハウスで、家具やうちを作るときによく使ったのですが、それとはパッケージのデザインが変わっていて、名前もうろ覚えで、英語を読んでいたらややこしくなって、韓国語の説明を読んでやっと判断して買いました。


出来上がりは一枚目の写真の通り。


あと、もう二つ作りたくて、一つは、ピンクの紙に白抜きで、I am a princess を呪文みたいに10回繰り返して書いたの。それは、海外の子ども部屋のインテリアの本で見て、すごくかわいかったから。
もう一つは、白地に黒のドットを描いた上に、アルファベットの大文字を黒で書いたの。雑誌では、D でしたが、QがちょうどQだから(?)、Qを書きたい。Qって、字面も可愛いと思うのです。


デザインがそれぞれ違うQのイニシャル入りのカードを、イギリスでたくさん買ってきたから、まとめて飾りたいし…。


ちなみに、ベトナムでソンベー焼きを買った時に、店の人が包むのに使った新聞紙が、ベトナムので、こんなのでした。

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この豚ちゃんがかわいいなぁ。ベトナムの文字とあいまって、いい感じ。サイズも、大きい額縁にぴったり。これも飾ることにします。


あと韓国の詩で、春を待つ詩があって、それも紙切れに走り書きしたみたいなのを、何気なく壁にマスキングテープで止めたい。前のうちで実際にそうしていました。


壁を飾るのは楽しいですね♪