ノートの元?を製本してみた。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

この前、本屋で見つけて、スクラップブックにしようと思って買った方眼のノートが、


ノートになっていなくて、ただノートの形に重なっている紙の束だったから、


この機会に前からやってみたかった和綴じ製本をしました。


方眼のマス目を利用して、折り目( ちょうど紙の真ん中。)のところに、目打ちがないから安全ピンで、糸を通す穴を等間隔に開け、行きと帰りを、一本の線にするみたいに、互い違いになみ縫いするだけ。


かんたーん!


で、できたのがこちら。

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ちょっと見えにくいですが、しかもいがんでるところがあるけど、糸で縫った部分。

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わーここもいがんだ!でもノートの開きに支障はありません。


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のりやシールだと、いつか剥がれそうだし、かといってホッチキスもアレだし…。
その点、和綴じ( これは簡単バージョンですが)は、糸だから、しっかりしめとけばずっと安心!


とにかく早く縫ってみたくて、実は表紙を付けるのを忘れちゃったんですが、直描きしようと思っています。というかある人に絵を描いてほしいなぁと思っています。また今度、お願いしよう!


今、ここに、ベトナム情報誌の切り抜きやいろいろをスクラップしています。
主にカフェや雑貨屋さん。


あんまり凝ったことはしませんが、ボールペンでイラストは描こうかな。^^


作るのは楽しい。