イギリスのお話。William Morris Museum #1 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

今回は、イギリスにいたときに行った、博物館のお話。

それはそれは素敵で、有名な博物館。


主にテキスタイルデザイナーとして有名な、ウィリアム・モリスの博物館です。

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ぎりぎり zone2 だったわたしの街から反対方向の、郊外にあるから、バスを乗り換え、2時間ぐらいかかったと思います。


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公園の中。


建物の中に入ると、もう、ウィリアム・モリス一色。

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お土産がどれも素敵。

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なんだかすごい人だったから、先に庭を一回り。たしか、この建物も、ウィリアム・モリスが住んでいた家だったと思います。

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イギリスですねぇ。

先に、お目当てのカフェへ。

カウンターで注文して席に着きます。

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カフェがね、有名なのですよ。イギリス名物のパイなんかがあって、あぁ懐かしいな、おいしそうでしたが、

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でもね、わたしは、決めていたのです‼︎‼︎




コレ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎


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William Morris Museum の afternoon tea!!!



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あぁ、すばらしい。しかもお値段£10程度。一人でも食べられる、おまけに今どきこのお値段、かなりお得。

焼き菓子各種、3種のサンドイッチ、大ぶりのスコーンプレーンとフルーツ2種。
たっぷりのミルクティー。

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お庭を見ながら、気軽なアフタヌーン・ティー。おいしかったー。幸せでした。


さて、お腹が満たされたら、いよいよ!


これは、彼が前に住んでいた、自分でデザインした通称レッドハウス。

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出来上がったのも素敵ですが、こういう過程を見るのが、ものすごく興味深いです。


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家具なんかをデザインして売るお店もしていたんですよ。

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↑家具のカタログ。↓実物。


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実際にデザインの真似をしてみると、複雑そうに見えるパターンも、連続模様なことがわかります。

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木に、金属をかぶせた型。

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こんなので印刷してたんだねぇ。

布に模様をプリントする工場の様子。

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見入ってしまいます。


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広い建物の中、ウィリアム・モリスのいろいろな作品だけじゃなく、彼が読んだ本や旅したところ、使っていたものまで、まだまだ続きます。

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