ロンドンで、静かな大晦日。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

今日は、ロンドンでもパレードや花火があると思うのですが、家でゆっくりすることにしました。そういうのはテレビで見よう。おうちっこ気質全開。


ちなみに、わたしの日本語の感覚的に、New Year's Eve じゃなくて、大晦日っていう特別にこの日の言葉が、耳に慣れていてしっくりきて、なんだか好きです。晦日は毎月あるけれど。


1月1日にはかならずおせちを食べるのがわたしの儀式で、そういう、きちんと意味があるものっていうのが好きで、そうしないと落ち着かないのですが、今年はスペシャルバージョンということで、安くて手に入りやすい食材で簡単に3つだけ。


まずは、なにはなくとも、お金を稼いでどこにいてもQに会いに行けるように、栗きんとん、でも栗なしバージョン。


さつまいもが、割とあっさり味なのにオレンジ色だから、こんな色に。でもいい色。

飛行機は高いですからね…。笑

それから、マメに働けるように、明日の朝食べる豆はイギリスバージョンでベイクドビーンズ。

恋愛も仕事も、やりたいことを粘り強くやれるように、おもち…は、実はトッポッキしかないから、あんまり粘んないなぁと思ってたら、今朝、大家さんのかおりさんが、わが家伝統の中華ちまきなのよ~と言って、名前忘れちゃいましたがおいしい中華おこわをくださいました。わたしのトッポッキとトレード


丸くてちっちゃくて、かわいいあぁ食べずにとっておきたい。でも食べます。


えへへ、楽しみ。ただのトッポッキと、手作りちまきだから、海老で鯛を釣った感じ…。2個もいただたいちゃった

もち米なので、これで粘り強ーく頑張れそう。一安心。

今書いていて思い出しましたが、先の見通しがきくように、れんこん食べなきゃいけないんだけど、れんこんがないから、チーズに穴でもあけて向こう見ながら食べてみるか、じゃがいもに穴でもあけてれんこんもどきにしてみるか…。

それから、昨日買った小豆と韓国のお餅でおぜんざいも作る予定。それは明日食べてー。

今晩は、年越しそばならぬ、年越しうどん。しかも焼きうどんが食べたいので年越し焼きうどん。

今朝、イギリスからの初電話で、変かなぁ?おつゆないとだめかなぁ?と母に言ったら、栗原はるみの息子も焼きそば作ってたんですってね。細く長くが大事なことだと思うので、これでヨシ。
醤油味にしようかソース味にしようか。よし、ダブルにしよう。

やっぱり食べ物に始まり食べ物に終わる一年…。でも、心静かないいお正月になりそうです。


今年のはじめには韓国にいたなんて信じられませんが、この一年はなんだか盛りだくさんな一年だったと思います。

Qと最初にあったのは確か1月2日か3日で、彼が韓国に帰ってきて、新しく授業を受けるので、わたしがレベルテストとしてインタビューしたのですが、まさかその人とこんなことになるとは…。今までで一番、不思議な出来事かも。ほんとに、どうなるか分かりませんねぇ。

今朝は日本のオン二からも葉書が届きました




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すごくうれしい。

今年は彼の他にもいろんなところでいろんな人にお世話になった一年でした。

来年も、自分がしたいことや夢を常に持ちながらすごせたらなぁ、と思います。

さ、では今から小豆を煮ましょう