イギリスはまずい、というけれど…。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

有名なシェフ、ジェイミー・オリバーの影響で、最近はおいしいレストランがたくさんたくさんできているロンドンですが、

私がイギリスを好きな理由の一つは、「食材」がおいしいこと。野菜も味が濃いし、牛乳も味が濃いからそれから作る乳製品もおいしいし、しかもびっくりするくらい安いです。

それから、日本で買うと高い外国製品や変わった材料も、こっちでは(こっちからも外国なのに)安い。


低温殺菌の牛乳1ℓちょいが、130円ぐらい。全粒粉のパンが、一斤120円ぐらい。野菜は市場にいけば、ストールにもよりますが、キャベツ二玉160円。こぶし二つ分のじゃがいもが5~6個で160円。大粒のぶどう一房、130円。


もちろん、紙製品や文房具など、高いものもありますが、トータルしたら値段のバランスはとれてるんじゃないかなぁ…。


お肉は、日本と同じぐらいかな。普通にラム肉やターキーが売ってるのが楽しい。
スーパーのことは、近々別の記事にて。


ところで、イギリスはじゃがいもがおいしいです。

少し前だけど、バンガーズアンドマッシュを作りました。

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バンガーズアンドマッシュ(Bangers and mash )とは、ソーセージとマッシュポテトの料理です。
新じゃが(そのまんま "new potato" 笑)が、ホクホクで、ねーっとりとした、いいマッシュポテトができます。

大家さんの話では、これは秋の食べ物だそう。へ~、確かに、肌寒い季節にはおいしいかもなぁ。

ジャケットポテトも、それ用の、ゴロゴロッとしたじゃがいもが売っています。

今の家では、大家さんが日本の方ですが、旦那さんがイギリスで国際カップルだから、イギリスの家庭料理を見る機会がたくさんあります。

前、オーブンでじっくり焼いたじゃがいもを、半分の深さぐらいに割って、上からチーズをかけていたのが、すっごくおいしそうで、いいなぁと思ったのでした。もう割り方から美味しそうだった。タオル使って、手で半分割るみたいにしてやってて、「なるほど~。」

フィッシュアンドチップスは、今、安くておいしいお店を探し中。コベントガーデンに、一軒、ロックアンドソールプレイスだったっけ、有名なお店があるんですが、ちょっと値段が高いから、考え中。

きれいなレストランで食べるもんじゃないんじゃないかな、と思うんです。
それよりもっとローカルな、地元密着型みたいな、テーブルがケチャップやビネガーで汚れてるお店で、持ち帰りの時は新聞紙とかわら半紙に包んでくれるような店、ないかな。どっかにあったんだけどな。

おいしいフィッシュアンドチップス屋さんを絶対に見つけたいと思います!