ついにイギリス、ロンドンへ出発。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

10月5日、ついにイギリスに出発しました。




今回は大韓航空。
インチョン空港で乗り換えて、ロンドン・ヒースローまで飛びます。

インチョンに着いて、次の飛行機まで1時間ぐらい時間があったから、
読書のおともに、大好きなイチゴバナナジュース。
あぁでも、乗り換え案内板の、부산(釜山)の文字を見て、釜山に行きたくなってしまいました。



それでも飛行機は私をロンドンまで運ぶ。
とりあえずお昼までのつなぎに、軽いスナックと飲み物が出ますが、わたしは
白ワインにしてもらいました。このピーナッツ、大好き。



お昼ごはんはうわさのピビンパッ。なかなかおいしかったです。スープがわかめスープで、
デザートがあんこいりのお餅なのにはびっくり。こういうところも韓国式なのか
それとやっぱり白ワイン。



そして、これまたうわさのチューブ入りコチュジャン。焼いてあるんですか…。味はあんまり普通のと変わらないと思います。一回で使い切るには多かったので、おもちかえり。








おやつタイムはピザ。コンビニおにぎり(韓国の)もおいしそうだったけど、パンが食べたくなって。




箱を開けるとこんな感じです。





機内では韓国のドキュメンタリーや短編ドラマなどを見てあっというまに時間がたち、
すでに晩ご飯。

チキンかポークかフィッシュか、と聞かれて、チキンだ、と言ったら、チキンはなくなった、と言われてしまいました。

だったら最初から聞くなよー。

でもしょうがないので魚に。タラだそうです。けっこうおいしかったです。横の付け合せのマカロニが。





最近の飛行機って、機体の外にカメラがついてて、飛んでるところの下とか前を写してくれるんですね。
町並みが、すごく興味深い。わたしはたまたま今日ここを通り過ぎただけだけど、ここに住んでる人たちは昨日も明日もここでの生活があるわけで、それがなぜかとても不思議で、面白いです。
だからどんな乗り物でも、窓から外を眺めるのが好きです。

これはヨーロッパ。どこの国だったかな。




空港にあっというまに着き、取調べのような入国審査を受け、出来るだけシンプルに堂々と短い英語で答えて、パス。本気で強制送還されたらどうしようかと思いました。




ヒースローコネクト(エクスプレスより安い)に乗って、ロンドン市内へ。感動のイギリス入国。




ヒースローターミナル→パディントン→地下鉄にてチャリングクロス→BRにてルーイシャムという駅で降りて、そこから予約したお部屋まではすぐなのですが、

チャリングクロスで、おうち(携帯)に電話をかけましたが、なぜかオペレーターとつながってしまい、結局電話できず。ルーイシャムからタクシーに乗っておうちまでいきました。


なんでだろうな。まぁいいか。どうせもうすぐ安い携帯買うから。
で、実はその間にいろいろと時間がかかりまして、なぜなら最後に来たのは5年前だから切符の買い方(種類)とかプラットフォームとかいろいろなことをすべて忘れていたから、予定の時間を少しすぎてやっと到着!



今回は、最初の11泊だけ、大学でアートを教えていらっしゃる日本人の奥様と、建築の仕事をしていらっしゃるイギリス人のだんなさまのおうちにお世話になります。

築100年か150年ぐらいのおうちを、ご主人がリフォームされて住まれているおうちで、かわいいです。すべてが。
私の部屋は、狭い階段を上がって突き当たりの、小部屋。ちょっと屋根裏部屋みたいになっていて、天井の傾斜がおもしろい。窓の外には素敵に手入れされた裏庭が見えます。
古い家らしく、階段を2,3段上がっては小部屋、また2,3段上がっては小部屋、の連続で、構造がどうなってるのかすごく気になるけれど、わたしほんとにイギリスのこういう家って大好きです。なんだか、冒険してるみたいというか探検しがいがあるというか、日常にちょっとスパイスになるような。窓ももちろん昔の上げ下げ式ですよ。型が古くってあけ方が(鍵のはずし方)わかんなかったよ。



ベッドチェスト、いいなぁ。
せまいけど、なんだか落ち着くんですね。横の壁が本棚になっていて、イギリスに関する本がたくさん。
コッツウォルズに行った時に泊まったB&Bと似ていました。

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ここがしばらくの私のお城。頑張ります。
オーナーの方が気さくな方で、正直大学の先生って言ったら、ちょっとやせぎすで、きつい性格の人かな、なんて勝手に想像してたけど、ぜんぜんそんなことがない、「なんでも自由にしてねー」と言う感じの、いい方でした。

さっそく、たまたま地方の大学から帰ってきていた娘さんと、お父さんと、弟君にあいさつして、みんなでデザートにトライフルとミルクティを(おぉ、イギリス!)飲んで、テレビを見ながら少しおしゃべり。

こうして一日目はあっというまにすぎていきました…。


これからどうなるんでしょうか、私のイギリス生活。
まだ緊張がすごいです。でもロンドンに住んでみるのはずっとあこがれていたことなので、楽しみたいと思います。