銘柄パトロール(3):大日住薬、マイクロニクス、ナイガイ、飯田産業など | ネットビジネス・ニュース最前線

ネットビジネス・ニュース最前線

アフィリエイト・情報起業・ネット副業 パソコン、インターネットビジネスの最新情報をいち早くお届けします。

1日10万件メルマガ無料配信システム
メルマガ読者がいなくてもOK!今日からいきなり10万件配信できる!
mnettec.com
 大日本住友製薬 777 -8  反落。野村證券は、同社の目標株価1200円、レーティング「Buy」を継続した。最新のIMS週次データから、Latuda の処方箋が再び拡大基調にあることが確認されたという。また、IMSの月次データから、Latudaは安値販売をしていないことも確認されたそうだ。初期出荷の在庫調整は早晩解消するという見方に変わりはないという。Latudaの売上伸長で、業績拡大という従来の見方にも変更はなく、中堅製薬企業の中でのTop pick銘柄であると指摘。  日本マイクロニクス 509 -13  反落。野村證券は、同社の目標株価は従来の984円から615円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。9月13日にプレビュー取材を実施したという。足元、主力製品のアドバンスト・プローブ・カードへの引合いは旺盛であり、工場の操業度は高いそうだ。しかし、急速な円高によって、米国競合メーカーとの受注競争が激化しており、収益性は悪化しているという。FPD検査装置の受注は会社の想定よりも低調に推移しているとも。  ナイガイ 36 -2  大幅反落。13日、12年1月期第2四半期連結累計期間業績を発表した。第2四半期連結累計期間業績は、売上高80億400万円(前年同期比1.0%減)、営業損失8700万円(前年同期は2億8400万円の損失)、経常損失1億700万円(同2億8300万円の損失)、四半期純損失1億3900万円(同4億800万円の損失)となった。主力のレッグウェア店頭販売は、2月から3月11日までは春物立ち上がり商戦が比較的順調に推移したものの、震災直後は首都圏を含む東日本地区を中心に大きく前年を割り込み、各販路とも大幅な減収を余儀なくされた。しかしながら、4月中旬以降は百貨店を中心に、復興需要、節電需要などの新たな需要が牽引し、概ね前年水準まで回復するに至った。損益面では原価削減等による売上総利益率の改善と前期に実施した経営合理化策効果による販管費の削減により、営業損益は前年比1億9700万円改善し8700万円の損失となった。  飯田産業 654 -17  反落。13日、12年4月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期連結業績は、売上高333億2400万円(前年同期比26.3%増)、営業利益36億4100万円(同20.0%増)、経常利益34億8500万円(同22.0%増)、四半期純利益20億2200万円(同17.8%増)となった。戸建分譲住宅については、当第1四半期連結累計期間における決済棟数は、968棟となり、売上高は300億8000万円(前年同期比26.4%増)となった。分譲マンションにおいては、当第1四半期における決済戸数は、57戸となり、売上高は19億3800万円(前年同期比83.7%増)となった。  メディパル 729 -1  反落。13日、日本ケミカルリサーチ(JCR) と、医薬品に関する「開発投資契約」を締結したと発表した。JCRは、契約金3億円ならびに本契約により両社で合意したJCRが開発を進めている3品目の医薬品に対する研究開発費を、メディパルHDより受領する。一方、メディパルHDは、対象開発品目上市後の国内における売上高に対する一定率のロイヤリティを、JCRより受領する。骨髄移植に代表される造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病(GVHD)を適応症とするヒト間葉系幹細胞(MSC)を利用した細胞医薬品他2品目の研究・開発を対象とする。  フルスピード 30000 -1800  大幅に5日続落。13日、12年7月期通期連結業績予想を発表した。12年7月期通期連結業績は、売上高110億円(前期比28.3%減)、営業利益5億1000万円(同659.2%増)、経常利益4億5000万円(前期は800万円の損失)、当期純利益3億5000万円(同12億2100万円の損失)の見通し。12年7月期年間配当予想は前期と同様に無配とした。SEO、リスティング広告、アフィリエイト広告等のインターネットマーケティング関連の事業に経営資源を集中し各事業の強化に努めると共に、親会社であるフリービットグループの技術支援を受け協調して将来に向けた新事業の企画、開発にも取り組んでいく方針。  興研 1060 +22  続伸。13日、11年12月期通期個別業績予想の上方修正を発表した。通期個別業績予想を、売上高88億円(前回予想比7.3%増)、営業利益11億円(同29.4%増)、経常利益10億3000万円(同35.5%増)、当期純利益5億3000万円(同39.5%増)に、それぞれ上方修正した。東日本大震災発生以降、震災・原発事故対策用マスクの需要が大きく伸びた。また、当期末までの一般産業向けマスク市場や官公庁をはじめとした震災復興需要等の動向がほぼ見通せる状況になったことから、業績予想を修正することとした。  シーシーエス 177000カ +30000  大幅高。13日、同社は、13日発表の「平成23年7月期決算短信」において、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したと発表した。当期は連結ベースでの営業利益2億2800万円、経常利益1億7900万円、当期純利益8900万円、単体では営業利益4億3200万円、経常利益3億7100万円、当期純利益2億9800万円と連結・単体ともに黒字化を達成した。また、コミットメントライン契約からの借り換え契約については、長期・安定的な資金として活用できるよう、各金融機関から協力してもらえる見込みとなった。これらの状況から、10年7月期決算より11年7月期第3四半期連結会計期間まで記載していた「継続企業の前提に関する注記」を、13日発表の「平成23年7月期決算短信」において解消することとした。(編集担当:佐藤弘) 【関連記事】
「この記事の著作権はサーチナ に帰属します。」


[送料\399~]20cmファン搭載ノートパソコン冷却台 パソコン冷却:DonyaダイレクトDN-NBHP1...

[送料\399~]20cmファ...

価格:1,999(税込、送料別)