いつかみんなで
昨日、訃報が届いた正直言うと、まだまだ大丈夫な感じがしていて、末期だとは知っていた物の何処に入院しているのかも教えず、周りには弱ってる姿を見せたくない人だった。ちょっと弱い少年さと、何となく強いちょいワル感を持った人。私には優しいひとだった。一時期私の周りの方々と、付き合ってたり、私自身良い時間を過ごさせてもらい、先輩の有り難みを知った。あの頃は、もう15年以上も、前だから変わって当たり前だけど。お互いに恋愛相談に乗ったりして、楽しかったね。時代は変わりあの頃には戻らない。昨日あっちの世界に行って、こちらより、楽しく過ごせるはずだよね。夢ではアメリカに行くって言ってたし、49日までは皆の所へ顔出して旅立ちの準備が出来たらいいな。素敵な家、大自然、この世の中の生きづらさ、環境の変化を感じとっていて、この異常な地球の行く末をもう達観していた。体のために空気の綺麗なとこに住みたいし、景色の良い場所に移住したい。だから日本には居ないし、もうこの先悪化するんだからお前も早く気づけよって言われた。私は先輩の言ってくれた気づけよって痛いほど刺さってた。