一年放置した精密検査
2022.9.7健診で引っかかり精密検査へマンモトーム針生検を右へ2022.9.26右 しこり一個、浸潤性乳管癌と告知される 今のところステージ1ルミナルA左 しこり二個あり、もし同じタイプならば良いが、まだ詳細不明。針生検で組織を取り検査結果待ち9.269.24あたりまで何の連絡もないので、半分検査は良性でした!で終わる目論みだった。シルバーウィークの最期に、病院から着信。「あ、先日の結果が出ましたが、詳しくは先生が話しますので、ええ、親や家族と一緒に来てください。」以前良性の検査を受けに行った時、待合室から聞こえてきた癌患者に言うセリフだった。「え?悪性って事でしょうか?」私の前に診察していたおばさんが診察し終わってから説明をされていて、さぞかし嫌な気持ちになっているだろうな、、、かわいそうにと思った言葉を私が言われたのだ。結果よりも先に大体、自分は癌だと認識する言葉。看護師に、悪性ですよね?と聞いたら、紹介状が出るかも知れません、としか言わなかったが…😵それこそ100パー、間違いないって!次の検査の26日より、24日の電話を受けた後の何だかやり切れない気持ち、仕事の休憩中で、急な知らせに涙が出た。私は、今までめちゃくちゃ働いて、プライベートより仕事に8割時間を割いて、すきな仕事にもやり切れた感があった。しかし、恋愛は長らくうまくいっていた方とはくっついては、別れたりもあり、新しく出会いも見つけたい時期だった。そろそろプライベートを楽しくしたいと本気を出していたのに。その中でも何人か会った中で仲良くなっていた人がいた、いいなと感じてもらっていた人が年下のGくんとする。デートも順調だったのに、そんな矢先、とんでもない知らせが来てしまった。