やはり二人に一人は癌になる今の罹患率はジワジワと周りにも及んでいると思う。ホントに多い。
近しい友達や、先輩、彼氏迄この三年で、
癌の告白を聞くのは3度目だ。たんなる知り合いになればもっと多いかな。友だちの家族や、同僚、先輩、友達の友達など、、
そして40代でお亡くなりになってしまった痛ましい方は既に2名。本当にいたましい…2人とも婦人科の癌で分かってから一年持たず他界された。
癌の告知をされている人は、やはりどうしても、それに囚われて、今までの人生の様にいかない。
だからそれが、ムクムクと思考にまで蝕み、生気を奪うから、うつ病になりやすい。癌患者の9割は鬱も患うと言う。
周りに聞いてあげる人が必要なんだよね

私の元彼が癌の時に、その痛みの様なモノをどうやって聞いてあげたら良いのかがわからなくなった。
自分自身別な病で手術していたので気力体力も限界になり、一時的に険悪だったわ。。
私の上司は、手術してから痩せていく一方だから、なんかおかしいな?と感じていたけど

どの位のステージかは、教えてくれなかった。
転移がないとは言っていて通院での放射線なのでまだ、1くらいかなとは思いたい。
しかし、どんなに具合が悪くても病院いかないタイプだったので、今回限りはその痛すぎる結果に気落ちしていた。
結局癌が身近になっている。
そして根本的原因を体から無くすこと。手術を早期にする。
克服する気力は、小林麻央さんが死際まで見せてくれた。
彼女の価値観や、病気への向き合う気持、家族への葛藤や悲しみ、感謝、申し訳ない気持、
類稀なる精神力は、真似できないけど全ての病を持っている人に、自分より大変な人がいると勇気をくれた…
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凹んだら、ちょくちょくまた、見させていただいています。