
まず、Cをイズミヤの駐車場で降ろして、そのまま、イズミヤの駐車場を通りぬけて、コメリに向い、パパとKUがそこで降りた。パパは前日の肉離れで、牛歩でしか歩けない。Cの勉強机の椅子のネジが取れて、ぐらぐらしていたので、同じサイズのネジを買いに来た。ママはそのまま、一旦ジャパンに忘れ物を取りに行くと言うので、KUも否応なしにコメリで降りることに。パパがネジを探してる間に、KUは、なにやら衣装ケースとかの場所を見ている。ちょっと前から、自分の部屋に衣装ケースが欲しいと言いだしてるからね。ネジを買って、KUを探すと、衣装ケースの付近を見ている。声を掛けると、わざと逃げ出した。パパは肉離れで、そろりそろりとしか歩けないので、KUはそれにつけ込んで、パパが追って行っても、すぐに走って逃げだす。仕方がないので、パパも、カメのすみかを作るのに適した材料を探したりして、時間を潰していた。そうこうするうちに、ママから電話。「KUが捕まらないから、こっちに来て、助けて!」とママにヘルプ。ママは、わざわざイズミヤから車を回して、コメリに来てくれて、KUを呼びとめて、車に乗せることに成功。
それにしても、KUは、悪ふざけが好き。パパが肉離れで、辛いのが、KUは面白いみたいで、わざと逃げたりする。家に帰っても、パパの肉離れしている太ももの裏に攻撃を加える真似をしたりする。そういうとKUは他人の不幸が好きみたいで、Kが熱を出して倒れている時とか、普段よりヒートアップして上機嫌だったりするしね。
結局、イズミヤでも、ピエリのヒマラヤでも、適当なやつが見つからずに、買えず仕舞い。中学でも使うからということで、今回買おうとしたけど、とりあえず今回はCのリュックを借りて、中学の時は、その時身体にあったものを選んだ方が良いと思ったよ。