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 春日山とJAとイズミヤの用事を済ませて、家に着くと、Kだけが家に居る。Cは塾の自習室に行ったとのこと。約束なので、Kにパパべんをしてもらった。今やってる小数の割り算も、もう、仕上げに近い段階。それにしては、Kは間違ってばかりいる。未だに、筆算を書く時に、割る数と割られる数を逆に書いたりする。「23.4÷0.21と問題に書かれていたら、最初に23.4を書いて、÷のところで、ノと横棒を書いて、最後に0.21を書いて!」と何回注意しても、間違える。注意した尻から間違えるので、最初にコピーしていた2枚のプリントを終えた後に、筆算の式だけを、いくつか書かせた。それだけでも間違えるので、更に追加で書かせる。結局3ページ分ぐらいの筆算の式を書くことに。
 確かにKは、何回言っても、同じ間違いを繰り返す。もう、慣れっこになってる感じだ。ちょっと、本腰を入れて、修正しないと、言うことを聞かせることができるのも、小学校のうちだけだろうからね。