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 土曜日の午前のバレーの練習。先週の練習試合で、KUがサーブを失敗していたので、サーブの練習を取り入れることに。いつも通り、10回のサーブカットのあと、今度はKUにサーブしてもらって、パパがレシーブするように、役割を交替。KUの時と同じように、レシーブしたボールが、地面に描いた円の中に落ちたら、1回と数える。KUは10回がノルマだけど、パパは5回にした。
 それは、パパのレシーブ練習と言うより、KUのサーブ練習が主目的。KUにパパがレシーブできるような、ちゃんとしたサーブをしてもらう。KUは最初、集中力を欠き、すぐに失敗サーブをする。先週の練習試合でもそうだったように、「サーブを打つ前に、意識を集中する」と言うことを、KUは完全に忘れている感じがした。なんとなく、サーブの動作に入って、スカみたいなサーブを打つ癖が付いている。パパは、「ちゃんと打つ前に集中しいや!サーブミスったら、それだけで点数入るんやで!」とハッパを掛ける。KUの方も、サーブを続けるうちに、なかなかパパのレシーブ回数が増えないことが分かったみたい。ちょっとずつ改善がみられてきた。最後の方は、以前のように、比較的高い確率で、しっかりしたサーブを打てるようになってきた。KUは単純に、サーブの打つ時の心構えを忘れていたんじゃないかな。
 で、日曜日の公式戦。応援に行ったママから聞いたけど、KUは1試合だけ出場。でも、サーブは、しっかり決めていたらしい。土曜日の練習の成果が出たんじゃないかと、パパは内心、ニヤニヤ。なんやかんや言っても、KUはまだ子供。ちょっとした意識付けの差で、プレーの精度が変わってくるんだろうね。