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 Kは最近、グローブと軟球で壁当てとかに、少しだけはまっている。先日も西公園の土管を使って、壁当てをしてたけど、ボールが草むらに入って、探すのに苦労したらしく、西公園ではもうやりたくないと言ってる。土曜日の午後に、暇になったので、運動公園で壁当てをするというので、ママに車で送ってもらうことに。パパも付き合うことに。
 運動公園に着くと、少年野球が練習をしている。仕方がないので、そのまま、和邇公園に向って、そこで、キャッチボールをすることにした。和邇公園の奥の広場で、しばらくKとキャッチボール。しばらくすると、疲れたと言うので、やめて、天皇神社の方に散歩に行くことにした。天皇神社にはサワガニの生息地があって、Kも以前は良く行ってた場所がある。行ってみると、日曜日のお祭りの準備で沢山の人がいる。邪魔になっても駄目なので、諦めて、引き返すことに。和邇公園までの行きは、ママに車で送ってもらったけど、帰りは徒歩で帰ろうと思っていた。Kも少しは運動した方が良いしね。
 で、Kの好きそうな、生き物を探索しながら帰路に着くことに。まずは、和邇川に沿って、下流方面に向かう。途中、河原に降りて、魚が泳いでいるのを探したりしていた。河原の陸が途切れたので、途中、靴を脱いで川の中を歩いたりした。その後、川から離れて、いつものザリガニの生息地に、先日もカエルを取りに行ったところ。カエルは何匹か居たけど、相変わらず、ザリガニの姿はない。それから、国道を渡って、湖西線の線路に沿って、ローズタウンに向い、坂を上って、小学校の横を通って、家に着いた。Kは、途中、「疲れた!ママを呼んで!」とか泣き言を言ってたけど、最終的には、家まで歩いたよ。和邇から家までなんて、大人の感覚だとそんなに遠くはないと思うけど、子供の感覚だと、ちょっと遠いんだろうね。そういうと、パパも和邇小学校から徒歩で帰る時は、遠いと感じていたことを思い出したよ。