イメージ 1
 金曜日の祝日、ママは5時までジャパンの仕事。Cは、午前中は部活の練習。帰ってきたのは、2時前だった。その日は、KUがイオンモールに行きたがっていたので、2時過ぎから行くことに。CとKもブックオフに行くために便乗。
 イオンモールに着いて、CとKをブックオフに残して、パパとKUとで、モール側の建物に向う。そこで、初めてKUがなぜ来たがったかが分かった。KUは母の日のプレゼントを買いに来たかったと言う。KUなりに、金曜日だと、ママに内緒でプレゼントを選べることに気付いて、パパに希望を言ったみたい。パパは、単純に土日は、KUはバレーの練習だから、金曜日ぐらいは、KUの希望を聞いてあげないと思っただけ。しかも、プレゼントするものも決めていて、サンリオショップで、以前にママが欲しがっていた、キキララのポーチを選んだ。「やっぱり、欲しいものをもらった方が嬉しいでしょ。お手紙だけとか、むないしね!」と何やら、大人びている。キキララのポーチは、1400円+消費税で1500円を超える。レジの時に、1000円を財布から出して、「パパ、あと500円ない!」と聞いてきた。KUとしては、自分が1000円出したから、後はパパが援助してよと言う意味だと思う。でもパパは、心を鬼にして、「KU、あと千円もってるんちゃうん?」と言うと、KUは観念して、千円を財布から出した。ちょっと可哀想な気もしたけど、やっぱり、KUが自分のお小遣いでプレゼントすることに意味がある。
 その後、KUはスイマーという店で、自分の分のコンパクトとくしを買った。あわせて300円くらいの安い買い物。ママには、いいやつを買ったのにね。でも、KUの優しい心遣いに、パパは少し感動。少しKUには出費させたけど、今後はKUはパパピアノがあるから、毎週、Kより100円お小遣いが多くなる。こういう風に使ってくれるんなら、少しぐらいお小遣いを奮発しても良いと思うよ。