
和邇の国道のユタカでさきいかを買って、車で、チェイスの近所の田んぼの中を通る小川に向かった。毎年、良い季節になると、ザリガニが大量にいるところだ。Kたちは、既に着いて、めいめいが生き物を探している。小川の中を見ると、まだタニシしかいなくて、時々、ザリガニの死骸があるくらい。ザリガニの全盛期は、もうすこし暑くなってからだろうね。一応、釣り糸の先に、さきいかを縛ってみたけど、ザリガニの姿がないと、釣りようがない。結局、Kが釣りかけたザリガニが一匹だけで、あとはザリガニの姿もなかった。その代わり、トノサマガエルが2匹ぐらい目にとまった。トノサマガエルは、釣れないので、網ですくうか、手で掴むか。みんなは、最後は、ズボンをまくって、小川に入って、カエルを探していたけど、結局収穫はなし。
そうこうするうちに、4時半になって、YAちゃんが家に帰らないといけない時刻になったから、みんなで引き上げることに。帰りも子供たちは自転車で帰って、パパは道具を持って、車で帰った。DSやカードゲームばかりじゃなく、たまには、泥だらけになって遊ぶのも良いと思うよ。