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 イオンモールから家に着いて、晩御飯までの間に、Kと卓球をすることに。先週も、パパとの運動をサボっていたので、2週間ぶり。最初に20分間、時間を測って、卓球の練習を続けた。最後に、Kが、「試合をしよう!」と言いだしたので、試合をすることに。もう、ノルマの20分は過ぎている。パパはできるだけ、Kが打ちやすい球を返すように心掛けるけど、わざと失敗するようなことはしないようにしている。そうすると、しばらくすると、やっぱりKが失敗するので、パパの点数が増えて行く。でも、パパも時々失敗するし、Kがきわどいところに返球してきて、パパが本当に返せないこともあり、Kの点数も少しずつ上がるけど、やっぱり、Kが失敗する方が多いので、最終的には、パパが勝つことになる。1試合目はパパが勝ち、2試合目もパパが勝った。「もうやめる?」と聞いても、「もう一回やる!」と言う。やっぱり、Kも勝ちたいんだろうね。「勝つまで続ける!」と言うので、晩御飯の呼び出しも掛からないので、ずっと、試合を続けた。Kは何やら、左右に動いて、必死でピンポン球にくらいついている。まあ、なんでも一生懸命やると言うことは良い事だと思うよ。で、最後の最後には、Kが先に11点になって、ようやくKの勝利。パパは、わざと失敗とかしなかったけど、たまたま、Kのボールが卓球台の端をかすめることが続いたりして、本当に取れなかった。Kも全部負けたんじゃなくて、1勝できたことが嬉しかったみたい。まあ、Kにもゲーム以外で、真剣勝負をする機会があれば、少しは成長に繋がるんじゃないかな。