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 1月の終わり頃に、春日山公園のビオトープで、Kが取ってきたアカガエルの卵が孵ったんだけど、ママがほうれんそうの餌をやった後、放ったらかしにしておいたら、水が腐って、全部死んでしまった。m日曜日の午前、ママとKUはバレーの練習に行ってる間に、パパとKで、また春日山に行って、卵かオタマジャクシを採取することにした。Kは長靴をはかせて、ビオトープに入れるように準備。あと、バケツと飼育ケース、スコップ、などを持って、車に乗った。
 春日山公園の駐車場に車を停めて、ビオトープに向う。最近、雨が少なかったのか、ビオトープは、少し干上がり気味。アカガエルの卵も、ゼリーが露出しているものが多い。でも、水たまりになっているところでは、オタマジャクシが泳いでいる。Kは長靴で沼地に入って、スコップ使って、オタマジャクシを何匹かと、卵を一塊、飼育ケースに取った。
 で、家に帰って、大きめの飼育ケースに、卵とオタマジャクシを入れる。今度は、ちゃんと、世話してやらないとね。去年と同じように、子ガエルになるまでは、育てることができるように頑張らないとね。子ガエルになったら、去年と違って、ちゃんと春日山公園に逃がしてあげよう。去年はKが家の庭に逃がしたけど、そこでは生き延びるのは無理だからね。