
4年生の教室に行って、中に入ることに。みんなが、本を読んでいる。KUとKも何やら読んでいる。まあ、二人もみんなと歩調を合わせて行動していることを見て、少し安心した。
で、いよいよ1時間目の、社会が始まった。今回は、比良にある、水害を防ぐための堤防のお話。江戸時代に作られたとのこと。小野小学校の先生が撮ってきた写真を、大型テレビに映してくれる。パソコンに保存されている写真を大型のテレビに映してくれるなんて、小学校も昔とは少し違っているんだ。黒板やそれ以外は、ほとんど一緒だけど、パソコンだけは、ちゃんと導入されているんだね。先生は、その堤防について、子供たちに意見を聞いたり、作られた理由を推測させたりして、授業を進めている。KUとKも何やら、プリントに書いたりしている。そういうと、何年前だったか忘れたけれど、授業参観に来た時は、KUは嬉しがって、手を上げて、発表していたことを思い出した。積極的なのは良いけど、答えがとんちんかんだった記憶がある。でも、今回は、そんなことはない。二人は、おとなしく授業を聞いているように見える。まあ、パパがいるから、ふざけていると後で、うるさく怒られると思ったんだろうね。
結局、無事、社会の授業は終わり。二人が外れたことをしていないことを知って、パパは少し安心したよ。