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 土曜日、心配していた雨もやんで、KUとのバレーもできそう。いつもの運動公園に向かった。到着すると、珍しく先客がいる。高校生ぐらいの男の子が三人で野球をやっている。いつもKUとはバックネット付近でバレーをするけど、先客がいるので、反対側のサッカーゴールの所ですることに。まずは、50回連続パス。特に今回はKUはオーバーハンドパスを意識してくれている。できるだけオーバーで返すので、結構数を稼げる。やっぱり、オーバーの方が正確性が高い。結構、すんなり50回をクリア。次にサーブカットへ。最近、10回と言う約束。円を小さくして、難易度を上げようと思ってるけど、KUの技術も上がっているので、すぐにクリアしてしまう。10回を終えた後、KUが自ら、「高いボールを打って!オーバーで返すから!」と要求。いつもはアンダーでできないボールが来た時は、両手でバッチっと当ててしまって、ボールが下に落ちるだけしかできない。「ちゃんと、オーバーで返して!」と言っても、できないみたいだ。まあ、最初の守備位置が良いと、後衛のKUは全部アンダーで返せると思うので、オーバーでサーブカットすることは、そんなに要求してこなかった。でも、KUもやっぱり、それができるようになりたいみたい。何本が、パパが高いボールをサーブした。未だ、なかなかオーバーハンドバスで、上手は返せないみたいだけど、本人が意識しだしたのは、大きな変化。この調子で、頑張ろう。
 あと、最後に、役割を交替して、KUがサーブで、パパがレシーブをしてみた。少し気になるのは、KUのサーブの精度の悪さ。失敗する確率が高い。やっぱりサーブは確実に入れないと、失敗がそのまま失点に繋がるから、チームに対する貢献度に直接響く。KUのサーブの精度も、この練習を通じて、しっかり向上させていきたいと思ったよ。