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 日曜日の1時頃、Cが滋賀ジージの家から帰ってきた。なんでも風が強いので電車が止まったら困るのでKAちゃんたちは早めに大阪に帰ったと言う。ママとKは、午後からイオンモールに信長協奏曲という映画を見に行く予定にしている。そのことを聞くと、Cも便乗してブックオフに行きたいという。でも、Cはパパと卓球するというノルマがある。しかも、土曜日に卓球分のお小遣い100円分を前借りしているので、絶対にしてもらわないと困る。
 と言うことで、2時の出発までの間に、急遽、卓球をすることに。2階に上がって、卓球台の準備をして、ノルマの20分の卓球を始めた。普段からCとの卓球では、特に点を付けずにやっている。どっちが勝ったか負けたかは、はっきり分からない。今回、特に感じたのは、Cよりもパパが失敗する確率の方が高くなってきたような気がした。Cは相変わらず、適当にサーブをして、外すことは多いけど、ラリーになった時に失敗するのは、パパの方が多い。やっぱり、Cは子供だから上達が早い。卓球でも、すでにCの方が上手かも知れないね。そういうと、ピアノをCに教えてもらうと時も、パパはえらく時間が掛かる。何回やっても同じところで失敗したりしている。悲しいかな、年を取ると飲み込みが悪いね。
 4月からCも中学生。ずっと続けてきた。パパとのノルマの運動も、やらなくなってしまうんだろうね。気の良いCなんで、時々付きあってくれるかも知れないけどね。