イメージ 1
 日曜日の午前、ドラゴンボールが終わってから、Kにパパべんをさせた。11時頃にやっと終了。その後、もうひとつのノルマのキャッチボール。今回は、Cも誘って、運動公園に野球をしにいくことに。バットを買って、Cと野球をしているけど、2人じゃ、打球を取りに行く人がいないので、しんどい。Kも誘って、三人で野球をするのが、パパの目論みだった。
 Kもまんざらではない様子。運動公園で野球することに興味あるんだろうね。運動公園について、Cはバックネット相手に、壁当てをし始めた。パパとKは準備運動の意味で、グラウンドでキャッチボール。普段、家の前の道路でやってるけど、近所の人の車にボールが当たったりして、ひやひやする。今日はそんな心配もなく、思いっきり、キャッチボールができて、気持ちが良い。Kものびのびできるのが気持ち良いみたい。普段よりもはりきっている。いつもはワンバウンドのボールをキャッチさせてるけど、今日はノーバウンドのボールをキャッチできるようになった。
 で、準備運動の後、三人で、「たいべん」をすることに。パパが子供の頃にやっていた、三人でする遊び。ピッチャーとバッターと外野を三人で順番に回す。バッターが打つと、外野がボールを取りに行く。野球のようにダイレクトにキャッチできればアウト。できなくても、ボールを取った場所から、ホームベースに向ってボールを投げて、ピッチャー役の人が、ホームベースから足を離さずに、そのボールをキャッチできれば、アウト、できなければ、バッターに1点が入ると言うもの。順番に役割を交替しながら、それぞれ個人の得点を競うという遊び。ルールはいろんなバリエーションがあるけど、初心者なので、バッターは打てるまで打席に立てることにし、ホームベースで受ける時も、とりあえず届けば良い事に。ノーバウンドでキャッチとか、スリーバウンドまでにキャッチとかいうルールもあるけどね。
 Cはバッティングも何回もしているし、投げる力もある。一方、Kはまだまだ、まともに投げれないし、バットを振りまわすのも初めてって感じ。でも、適当に手加減しながら、遊びを続ける。守備は1人なので、バットにボールが当たって、勢いよく飛ぶと、ほとんどグラウンドの端までボールが行ってしまう。そうなると、ほぼホームベースまでは投げられない。Kの番の時は、適当に手加減して、なんとか、Kが戦意を喪失しないようにした。遊びとは言え、勝負が掛かると、CもKも真剣になる。パパの打球を、Kが必死で止めようとする姿は、ちょっと凛々しくも見えたよ。CもKの打球をスライディングで取りに行ったりしていた。
 バレーの当番から帰ってきたママから電話があり、家に帰ることに。CもKももっと続けたそうにしている。Kも、「結構、面白かった!」と言っていた。確かに、外で、身体を使って遊ぶことは、結構、たのしい。パパの子供の頃は、空き地で野球をすることも時々あったけど、このごろの子供はそういうこともしていない。まあ、野球ができるような場所は近所にはないのが現実だけどね。また、チャンスを見て、CとKを誘って、一緒に遊びたいね。