イメージ 1
 先週から、鳥取のおじいさんにもらった、CDが聞けるカラオケの機械をリビングの出窓に置いて、ビートルズのCDを聞いているらしい。カラオケは、古い機械だけど、音はまあまあ良い。以前、車を変えて、カーステレオが使えるようになった以降は、Cなんかは、乗るたびにビートルズのCDを掛けて聞いている。キャッチボールをするために、家から運動公園に行く間でも、いつも掛けている。Kも同じように、ビートルズを聞いていて、家では二人で、大声で歌っている。英語の歌詞は、当然わからないために、彼らなりに、聞いたままを、適当に歌っている。しかも大声で歌うので、傍から聞いてたら、馬鹿みたいだと思うよ。
 でも、よくよく考えると、パパも同じことをしていた。パパが中学生の時は、洋楽が流行っていて、パパも、良く聞いていた。テレビのベストヒットUSAや、びわこ放送のなんとかジョッキーとか言う番組を良く見ていた。まだCDのない時代だから、レコードやFM放送をカセットに録音したり、友達に録音してもらったりしていた。パパも家では、英語の歌を適当に、大声で歌っていたのを思い出したよ。