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 日曜日の朝、パパが新聞を見ていると、KUが前の席から覗きこんでいる。「なんか、お弁当にダンゴ虫を入れた人がいるらしいで!」と新聞の記事をKUに説明。すると、KUが、「この人が食べはったん?」とその記事の上の写真を指さして言う。ちょうど、上には、ノーベル賞の授賞式に向かう、日本人受賞者の写真がある。たしかに、ダンゴ虫の記事の近くに、おじさんの写真があるので、KUがそう思うのも、仕方ないけど、大人から見たら、発想が面白すぎて、笑ってしまった。
 それと、夜、お風呂に入っている時に、KUに、「トイレに洗剤を補充しておいたからね!」と言った。新しいトイレは、水を流した時に泡が出て便器を洗浄してくれる。その洗剤が切れていたので、パパが百均の洗剤を補充した。するとKUが「なんでそんなこと言うの?そんなん、どうでも良いやん!」と言う。すかさず、パパは、「だって、KUが一番、沢山ウンチするでしょ?Kなんか、滅多にしないしね!」と答える。横に居たKも「そうや、おれなんか、最近してへんしな!」とか自慢なのかどうか分からないリアクション。まあ、こんな下品なことを言って、KUをからかうことができるのも、今のうちだけなんだろうね。