
お箸も、根もとの方を持っており、ちゃんと食べ物を掴むことができていない。仕方がないから、左手で手づかみで食べてる感じ。普通は左手で、食器を持って、右手のお箸で食べ物を掴んで食べる。掴めない物は、食器に口を着けて、流し込めば良いんだけど、Kはそもそも、食器を左手で持ってないことが判明。食器をテーブルに置いたまま、不器用に箸で掴むか、左手で手づかみにしている。なので、いつも両手が食べ物でべたべた。KUに聞くと、学校の給食も同じ食べ方だそう。これは、かなり恥ずかしいし、こんな状態で今まで放置していた親の責任も重い。
と言うことで、パパは、手を使わずに食べる特訓を始めた。食事の際に、Kが手を使うのを見つけてると、「手を使わないで!左手はちゃんとお茶碗を持って!」とか、口やかましく言うことしした。元々、言っても、すぐに聞かないKだから、Kの左手を軽く叩くこともある。さすがに、Kも常に監視されて、口うるさく言われたら、ご飯が美味しくないので、ご飯の途中で、「もう、良い!」と言って、残して立ち去るようになった。ちょっと可哀想だけど、仕方がない。ちゃんと直さないと、中学に行った時に、確実に馬鹿にされる。ママには、「週末はパパが厳しく言うから、普段からママが指導してあげてね。平日にできるようになってないと、Kは週末のご飯の時に怒られっぱなしで、可哀想やで!」とママにもプレッシャーを与える。確かにこの状態を放置した張本人はママでもある。まだ中学入学には、時間があるから、なんとか補正しないとね。