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 土曜日の午前、いつものノルマのバレーの練習をしに、KUと運動公園に向かった。でも、ちょうど、その日は野球部が練習していたので、そのまま車で通り過ぎて、和邇公園へ。ゲートボール場はやり辛いので、奥の広場に向かった。
 オーバーハンドパスの練習の後、サーブカットの練習に入ったけど、広場は壁がないので、それたボールがそのまま、転がってしまう。公園のちょっとした丘をKUが背にして、やって見たけど、丘の斜面を転がって、上手く帰ってこない。仕方がないから、和邇川の河岸に行った。堤防と川の間に芝生のスペースが、20Mくらいの幅である。KUが堤防を背にして立って、パパが川の方からサーブすると、ボールがそれても、堤防に当たって、跳ね返ってくる。KUがバックネットを背にするのと同じ感じ。
 でも、パパがボールを受け損なうと、川にボールがはまってしまう。慎重な性格のKUは、それが気になるみたい。パパへのボールが少しそれると、「あー!」とか悲鳴を上げている。まじめなKUらしいね。でも、パパも、正確にサーブしないと、川にボールが落ちてしまうという緊張感があって、いつもより、精度の高いサーブが打てた感じ。あと、KUもレシーブを強く返し過ぎると、駄目なので、慎重にしっかりレシーブできている感じ。ちょうど、セッターにレシーブを返す練習にはもってこい。なんか、いつもと状況が違って、緊張感があって、良い練習ができたかな。
 練習の後、KUは久し振りに、和邇公園の遊具で遊んだ。釣り輪とか運ていとか、KUぐらいの子供でも遊べる遊具がある。KUとKが小さい時は、時々、和邇公園にも来たけど、最近は来ていなかったので、すこし昔のことを思い出したよ。